読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Singin' for you

時が過ぎて 大人になっても 大好きだよ

PopでHappyないのひかの世界

皆さん、ご存知だろうか。「らじらー!サタデー」を。

これはHey! Say! JUMPの伊野尾慧くんと八乙女光くんがパーソナリティーを務めるラジオである。
4/4(土)から毎週土曜日20:05〜20:55に放送している。
 
先週で2週目を迎えたが、まぁー素晴らしくヲタクホイホイなラジオである。2人独自の世界観がそこには展開されている。
ラジオだからーと、あまり凝り固まってる雰囲気で行っておらず、「あぁ、いのひかって普段こんな感じで喋ってるんだなぁ」というのが50分間続く。あの雰囲気がたまらなく好きだ。
 
ここでらじらーの個人的ポイントを紹介していきたい。

ツイッターを読み上げられる

ハッシュタグ(#nhkらじらー)をつけてつぶやいたものを、いのひかがリアルタイムで読み上げることがある(結構頻繁に見てるし読み上げられる)。しかも、つぶやき内容だけならまだしも、アカウント名まで彼らは遠慮なく読み上げてしまう。初回放送をリアルタイムで聞いていたが、その遠慮なしのツイッター晒し上げに対しヲタも凍りつく(とりあえず気持ち悪いツイートはハッシュタグを外してつぶやくように、私自身も努力するようになった)。ちなみに初回では「nhkらじらー」がHOTワード一位をとったそう。おめでとう!

 

・らじらー文庫でガチトーク(朗読)

NHKの「らじらー文庫」*1というページに掲載されている文庫のうちの一冊のワンシーンを、いのひかが毎回朗読するもの。やはり光くんは語りが上手い。いのちゃんは声が独特なので、多少上ずって聞こえるときもあるが、それもまたいい。

しかし、4/11放送のものは、本当に酷かった(笑)今回は二人とも女子高生役を担当したのだが、いのちゃんが3人役ということでキャラクターをハッキリわけるためか声を3役ともちゃんと変えられていたのだけど、まぁもう読み方がギャグでしかなく。もし、いのちゃんが光くんが出演したことのある「劇ラヂ!」みたいに朗読がメインのラジオでこれをしたら即追放である。

www.youtube.com

 

↑参考までに。

光くんは予想外の「さくら」さんの声に、もうツボに入ってしまって「さくら」さんが登場するたびに笑いが止まらなくなっている。個人的には「ふくはら」さん「にしむら」さんがジャイアンみたいな感じになっていて、こっちの方が刺激強いなぁと思ったが。朗読としては0点だったが、いのちゃんワールド炸裂&こういうのはふざけない真面目な光くんが珍しく耐えられなくなっているのが、ヲタ的には需要ありすぎな回だった。

 

・今夜、アナタを口説きます

らじらーが放送開始する前にこのような企画があると知ったとき、視聴者の「こんな口説かれ方をされたい」というリクエストに答えてやるものだと勝手に想像していたが、全然違った。いのひかの目の前に口説く対象物を置かれ、それに対して口説き文句を考える、というものである。4/4では「ミドリガメ・体温計」、4/11では「パイナップル・洗濯ばさみ」だった。

ミドリガメの伊野尾さんターンではこんな感じ。※()は光くんのツッコミです

伊「そんなに首を長くして、待っててくれたんだね。おいおい、そんなとこに入ったら、びしょぬれになっちまうぞ。ちょっと…触ってもいいかい?ハッ。なんだ、こんなに髪がしっとりしてるじゃないか。(髪ねーよ)君の甲羅は、何を守るためにそんなに硬いんだよ。(体だよ)君のハートは、なんでそんなに硬(長げぇーよ!!!)」

光くんがいのちゃんの言葉に対してツッコんでる声が、非常に活き活きしていた。本当にいのちゃん大好きだな~、光くん。 

 

一方、体温計の光くんターンはこんな感じ。

光「君を見てたら、すっごい体が熱くなっちゃった。ちょっと君を脇に挟んでも…いいかい?(ここでスタッフさんの大きな笑い声が聞こえる)僕の脇に、おいでよ。ほら…光のココ、空いてますよ。」

スタッフさんの笑いをもかっさらった、珍しく伊野尾さんよりも上手く言えたのでは?という光くんの口説き文句(結果的には結局伊野尾さんが優勝)。スク革で共演していた春日さんのネタをさらっと利用してるけどね。ちょっと照れ臭い感じで言っているのがたまらない。

 

・視聴者へのお便りに答える

「ラジオが決まったとき、お互いにどんな話をしましたか?教えてください。」というお便りに対して(4/4)

伊光「「あ~」」

光「やっ、なんかー…なんかの仕事で振り付け中に…」

伊「そうだ、振り付け中に、ちょうどたまたま俺と光の位置が隣になったときに、俺が光に肩トントンって『ラジオ、決まったね』って」

光「そうそうそうそう…他のメンバーまだ知らないからね、そうそう、『ラジオ、決まったね』っつって」

伊「『楽しみだね』」

光「『楽しみだね』っつって」

伊「って話をしたよね」

 これは、聞きたかった話!!!こういう「あのとき実際、どうだったの?」っていう話を聞けるのも、ラジオの醍醐味だなぁ~。本当にラジオ決まったんだな~ラジオ仕事偉大だわ~って実感した瞬間。

 

「遠征中でお泊りしています。一人部屋なので、結構怖いです。どうやったら怖くなくなるでしょうか。教えてください。」というお便りに対して(4/11)

伊「えっ、何コレちょ~可愛いこのメール」

光「あ゛ーお化けでちゃうよお゛ー」

伊光「「うあ゛ーお化け出ちゃうぞ~」」

光「シャンプーするとき怖いぞ~」

伊「鏡のどこかに何かいるぞ~ 後ろ振り返ったら誰かいるぞ~」

 あの、どうやったら怖くなくなるかを尋ねられてるのに、余計怖がるようなことを言うんですか(笑)もう、最高です。

 

この他にも、語ろうと思えばいくらでも語れるが、今日はこの辺にしておこう。

とにかくこれ以外にもヲタ需要満載で、普通にJUMP以外のG担でも楽しめるのでは?という素敵なラジオ。いのひかが熱望したラジオ仕事だからこそ、2人もより意気込んでくれていて、これが毎週続くのかと思えば、本当に幸せだ。

冒頭で、2人独自の世界観が展開されている、と説明したが、いのひかが同い年で、昔から関わりが濃くて、本気で喧嘩しあえるぐらいの関係である、ということもその世界観を作り上げる要素となっていると思う。いのちゃんは特に、光くんに気を遣ったりしないから、光くんも心を許せているのかなぁーと。

 

毎週土曜の贅沢な50分間、聴いたことがない方は、ぜひお試しあれ!!!