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Singin' for you

時が過ぎて 大人になっても 大好きだよ

イーノ(伊野尾)さん。

最近「伊野尾」という言葉をよく聞くようになった。自分がJUMPを追っているためにそのように感じていただけだと思っていたが、どうやらそれだけではないらしい。

いくつかはてなブログを見てみても、「伊野尾くんに降りた」「伊野尾くんにハートを射抜かれた」というような文字をよく目にするようになったし、伊野尾くんがTVに出演するとなればTwitterのトレンドにすぐ伊野尾くん関連のワードがランクインするようになった。
 
かつてこれほどまでに伊野尾くんがクローズアップされたことがあるだろうか。遡ってみると、もう10年くらい前だろうか。彼はJ.J.ExpressというJr.グループのセンターを務めていたことがあった。「センター」という役割を背負っている割には、気負いしているようには到底思えない、常に涼しげなベビーフェイスが特徴だった。
伊野尾くんはいつもそうだ。彼からは気負いや焦り、「苦」や「疲」という負の文字があまり浮かび上がってこない。むしろ、「楽」や「笑」のような文字が浮かびあがってくる。それは彼の無意識に発されるものだと思っていた。
 
しかしMyojoでの伊野尾くんの10,000字インタビューを読んだとき、驚いた。伊野尾くんがここまで考えていたとは…と。だって、それまでは伊野尾くんは「平成の高田純次」とか「テキトー」とかメンバーに言われっぱなしだったし、そもそも彼から自分の心の根深いところを発信するような機会ってなかった気がするから。いや、機会がなかったというよりも、伊野尾くんはあまり自分の本音の部分をあまり発信するタイプではないのかもしれないし、敢えて発信しないように心がけてきたのかもしれない。
 
思い返せば、伊野尾くんへの注目が集中し始めたのはこのときぐらいだった気がする。100アカやダークシステム、なるなる2と伊野尾くん個人のメディア露出も徐々に増えていってはいたが、普段自分のことをあまり話さない伊野尾くんがMyojoの10,000字インタビューで自身の思うところをたくさん話してくれたことが伊野尾くんへ注目が集まる大きなきっかけにもなったのではないか?と、思う。それはメディア露出の増加現象に加えてかなりの相乗効果を生んだのかもしれない。
2013年…そういえばこの頃から「伊野尾革命」という言葉も使われるようになっていった気もする。その契機となったのが、100アカの洞窟探検ロケ、そして久しぶりのドラマ「ダークシステム~恋の王座決定戦~」出演決定だろうか。これらは全て2013年中の出来事である。
 
伊野尾くんの人気が以前よりもぐんと上がってきてることは現場にいっても感じるし、Twitterやブログでも感じるほどになってきている。それを受けてか、最近の伊野尾くんのパート割が格段に増えたし、つい最近JUMPのサイトを見たら写真の中で前列に伊野尾くんが立っていた。今年には初主演舞台「カラフト伯父さん」も任され、最後まで演じきった。
 
そんな彼の人気の原点はなんだろうか。なぜこんなにも人を魅了し、心を掴んで離さないのか。伊野尾くんは元々ポテンシャルは高いし、容姿端麗である。でも、なぜ、いま?
その答えになるのが、やはり前述した「Myojoの10,000字インタビュー」ではないだろうか。
以下、抜粋。
 
(「小5でジャニーズに入ってから悔しくて泣いたこともあったのでは」という質問に対して「誰だって絶対そういうことはある」と答える伊野尾くんの話のやりとりから)

 

───でも、言いたくはない?
「言いたくない。だって俺、振り返れば、つらかったことより、楽しかったことばっか出てくるから。うれしかったことばっか。」
(中略)

 「そもそも苦労をしたりとか、つらいだの、大変だのっていうのは、この世界のことじゃないし。これを読んでる、みんなもしてる。みんな大変な思いをしてると思うし、挫折とかも味わってると思う。俺がそういうことを話せば、もちろん知らなかったとこが知れてっていうのもあると思うけど。やっぱり、俺は、楽しかった話とか、おもしろかったことの話とかだけしたい。そのほうが、自分も楽しいし、読んでる人も楽しいんじゃないのかなっていう」(「裸の時代~僕がJr.だった頃~ 伊野尾慧」『Myojo.2014.3月号』)

伊野尾くんは私たちファンに楽しんでほしいから…と、できるだけ苦労話はしたくないという。それは他の人の役割であって、自分は面白い話や楽しい話がしたい、と語る。彼の「無意識」だと思われていたものは、本音を語りたがらない性分は、実はファンに向けての伊野尾くんからの「最大の愛」だった。

 

「(略)先輩たちがいろんな領域に踏み込んでくれたわけじゃん?演技もそうだし、キャスターもそうだし。その領域を広げたところに、後輩たちがどんどん入っていって、どんどんジャニーズってものの可能性が大きくなってきたんだなって思ってて。で、じゃあ自分は、JUMPはどうしようって考えたとき、やっぱり、何か新しい領域っていうか、今まで誰も踏み入れてないところを、少しでも広げてみたいなっていうふうには感じてますね」(「裸の時代~僕がJr.だった頃~ 伊野尾慧」『Myojo.2014.3月号』)

(ドラマ「書店ガール」出演や初主演舞台「カラフト伯父さん」が決まったことに対して) 

JUMPというグループからしてみたら、デビュー当時は個人の仕事がゼロに等しい中でずっとやっていて。メンバーが活躍して、JUMPを好きになっていただけることもある。一種の課外活動がほぼなかった中で、こういうお仕事をいただいたので、メンバーに恩返しじゃないですけど、みんながしてきたことを、僕もきちっとJUMPを好きになってもらおうという気持ちもあります。(「Saturdayジャニーズ 伊野尾慧」『日刊スポーツ.2015.4.11』)

 

 伊野尾くんが本当に尊いのは、彼の仕事の原動力の全てが「感謝から始まる」ところだと思う。その感謝が、ジャニーズの先輩方であったり、JUMPのメンバーであったり、家族であったり、学校での友人であったり、私たちファンであったり。

ないものねだりじゃなくて、既にたくさん与えられていて、だからたくさん還元したい。お返しがしたい。そんな気持ちでいっぱいの伊野尾くんは、本当の意味で美しい。

 

───高校は、あえて堀越に行かなかったらしいね。

「最初、“堀越、行くんでしょ”みたいな感じで社長に言われたんですけど、“行きたくない”って言って。なんか、仕事以外の友だちがほしくて。仕事以外の空間を持ってるってのが、居心地いいっていうか。堀越だと(八乙女)光とか薮とか、みんな行ってたわけじゃん。」

───そうだね。

「でも、行った高校、全然なじめなくて(笑)。先生、俺にだけちょー厳しいし、友だちもいなかったし」(「裸の時代~僕がJr.だった頃~ 伊野尾慧」『Myojo.2014.3月号』)

 伊野尾くんの高校時代の話はなかなか闇が深い。一人でも飛び込んだ高校に行ってみれば、友だちがひとりもできなかった事実。軽く話したりできる人はいたかもしれないが、「ひとりも」というのは、本当にいつも一緒にいてくれる友だちという人は誰もいなかったということだろう。意外と、こういうことは青春時代の大きなキズになったりしやすい。

だけど、大学に入学し、理系にも関わらず留年・中退せずに4年で建築学科を卒業。卒業後もコンサートでは伊野尾くんの同じゼミの仲間や教授たちが来てくれて、「このあと飲むぞ」と書かれたうちわを持っていた、という目撃情報まであったくらい。そのくらいのかけがえのない仲間ができた。

最近発売された「JUMPing CAR 初回限定盤1」の座談会でも、年離れた漁師さんの友だちがいるという話も出ていた。過去の闇を確実に自分の力で変えていっている。そんな、実は力強い一面が、言葉にせずとも表れている。

 

伊野尾くんの「恩返し」はもう、恩返しじゃない。確実に伊野尾くんが自分の手で色んな道を切り拓いていっている。

伊野尾くんはもしかしたらJUMPの思わぬ伏兵かもしれない。それは相対する者を打ちのめす兵士というよりは、思わぬところから現れ、いざというときに護るような存在、という意味合いでだ。

 

そんな伊野尾くんも気づけば6月22日で25歳になった。これからの伊野尾くんは益々活躍の場を広げていってくれる。そんな期待で胸がワクワクする。そしてそれは多くの人が感じている。

 

 

伊野尾くんを応援する先に、素晴らしい未来の香りがする。

 

 

好きなものどうしを掛け合わせる。

カードキャプターさくら(略してCCさくら)」*1はご存知だろうか。20世紀末~NHKで放送された、知る人ぞ知る名作アニメである。

私もこのアニメの大ファンなのだが、ここに出てくるキャラクターの「李小狼(リ・シャオラン)」という男の子が、もう当時は大好きで大好きで…二次元だけど、おそらく私の初恋相手である(同じ人多いのでは?)

 

ふとまたこのアニメが見たくなって、ちらちらと見ていたら、小狼を愛でる気持ちが何かと同じことに気が付いた。

私が八乙女さんを見てるときと同じ気持ちなのである。

それに気が付いてしまった以上、いてもたってもいられなくなり、小狼と光くんの共通項をザッと挙げてみた。

 

 

もう、ホイホイ出てくる出てくる。

ビジュアルはかっこいいのに、どこか純朴すぎてぽんこつすぎるところが本当に似てる。スギルカワイイ。

母性本能くすぐる系男子に弱いんです…

 

ちなみに他のJUMPメンをCCさくらキャラに例えたらどうなるのか、考えてみた。(超個人的見解)

木之本さくら:有岡くん…少年少女アニメの主人公っぽいから

ケルベロス:山田くん…ナルシストなところ(ステージ上でのみ)がケロちゃんとかぶった

大道寺知世:知念くん…美しい容姿とはギャップのある中身が一致

李小狼:光くん…上記のとおり

李苺鈴:裕翔くん…いつも元気でおてんばなところが似てる

月城雪兎:薮くん…ニコニコおじさん

木之本桃矢:高木くん…ツンな見た目だけど実はとても優しくてちょっと抜けてるから

木之本藤隆(さくら父):圭人くん…スギルヤサシイ

木之本撫子(さくら母):伊野尾くん…白く透き通った肌をした儚げな容姿

 

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 完全にイメージです。一個人の考えなので決してファンの総意ではありません!

好きなものを好きなものに例えるの楽しい!

 

★追記

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クロウリード:ジャニーさん…ずっと温かく見守り、時には試練を与える、すべてを司る神的存在

*1:魔法少女のカード収集物語

山田涼介とは「努力の教科書」だ

山田くんは言わずと知れた Hey! Say! JUMPの不動のセンターである。よくジャニヲタじゃない友人に「Hey! Say! JUMPのメンバー全員言える?」と聞いたら、まずこの方の名前が外されることはないし、「Hey! Say! JUMPが好き」と言ったら、「山田くんでしょ?」と答える人が9割。そのくらい、彼の顔は世間にも広く知られている。

 

そんな彼が、先日の5月9日に22歳になった。

山田くんが入所したのは11歳のときで、今年で22歳。ゾロ目年に入所してから2周目のゾロ目年がもう来てしまった。時が経つのがいかに早いかを感じさせられる。それと同時に、彼がジャニーズで過ごしてきた年数の長さも、実感する。

 

山田くんは、他のジャニタレと比べ、群を抜いてファン数が多い。しかしそれだけでは留まらず、ジャニーズ事務所内山田担も数多く存在する。Sexy Zone中島健人くん、ジャニーズWEST小瀧望くん…とデビュー組からJr.まで名前を挙げたらきりがない。彼の周りに与える影響力は圧倒的だ。

ここで気づかされるのが、それこそ事務所内というのは、彼のアイドルではないプライベートな部分も見える筈なのに、彼を尊敬し愛する後輩が多いことである。後輩だけではない、先輩さえも彼のもつ魅力を見逃していない。

それは、普通の人が見えないところ=アイドルとしてステージに立っていないとき でも、魅力のある人だから なのだと思う。これは当たり前のようなことで、実は、とても難しいことでもあると思う。

私自身、山田くんのエピソードですごく印象づいているのが、「少クラリハの15分の休憩時間」の話。

 事務所に入ったのは、11才。そのころの俺は、努力家っていう言葉がピッタリだった。

同期の橋本や深澤がどんどんマイクを持って前列で歌えるようになっていく中、俺の定位置はバックダンサーのいちばん端っこ。ダンスも歌も、ほかの人よりレベルが下だったから、とにかく上をめざしてガムシャラだったね。

当時は仕事っていっても「ザ少年倶楽部」くらいしかなかったんだけど、そのリハーサルはいつもNHKの709っていう部屋でやってたの。

今でも覚えてるのが、休憩時間にみんながジュースを買いに行く光景。その709から自動販売機まではけっこう遠くて、往復するのに2分くらいかかるんだ。

俺は、その時間すら惜しくて、家から水筒を持参してた。15分の休憩が始まると、水筒のジュースを飲んで、すぐ自主練。そうすれば、みんなに15分ぶん近づけるんだって信じて。
家に帰ってからも、毎日3時間は踊ってたね。それをずっとつづけてたら…まぁうまくなっていくわけだ(笑)。
俺は誰にもその成長に気付いてもらえてないと思っていたけど、滝沢くんはずっと見てくれていたんだよね。(「真紅の音 - Think Note -」『Myojo』2013.4月号より)

普通の人ならば、15分の短い時間も惜しんで練習しよう、とは思わないだろう。だけど、彼は違った。小さな努力を怠らなかった。誰にも気付いてもらえてないと思っても、その姿勢は決してやめなかった。

彼のそうした人並み外れた強い心意気が、言葉にせずとも体中から滲み出しているのだと思う。そのオーラの引力にまるで引き寄せられるかのように、彼を応援したくなる。

私はタイトルに「教科書」という表現を用いたけれど、それは「完全無欠」を意味するものではない。不安になったり、責任感に押しつぶされそうになったり、睡眠時間が極端に足りなくてPVメイキングで寝てる姿が多くなったり…それでも現状に打ち負かされない山田くんが、その姿で私たちに大切なことを教えてくれている。そういった意味をこめて、「教科書」という言葉を用いたくなった。

 

そういえば、少し前に、光くんがまだYa-Ya-yahだった頃あたりの「Ya-Ya-yah」の番組や「ザ少年倶楽部」を見ていたら、バックでとびきりの笑顔で踊っている少年を見つけた。それが山田くんだった。当時の私は光くんばかり見ていたせいか、気づいてなかったようだが、改めて見ると感慨深いものがある。なぜなら、その笑顔はどの曲でもどのバックでも絶やすことなく降り注がれているから。どの環境でも、輝き続けていたから。

 

私の個人的な話になるが、先日、仲の良い先輩とご飯を食べに行き、当時ある事で責任ある立場であった私が悩んでいた時に

「徳のある人って、どんな人ですか」と聞いた。その先輩はこう答えた。

「徳ある人っていうのは、周りから押し上げられて然るべき立場に立つ人のことだよ。 」

 深い、重みのある言葉をもらった。最初は理解するのに少し時間がかかった。けれども、この言葉が当てはまる人が、いた。

 

そう。それが、山田涼介だったんだ。

 

 

有岡大貴

今更感しかないですが…というかもう山田くんの誕生日のが近くなってますが…。

4月15日で24歳を迎えた有岡さん。お誕生日おめでとうございます!!

ということで有岡くんについて書きたいとずっと思ってたのに、なかなかここまで更新できてなかった。私自身が忙しかったというのも理由の一つだが、それ以上に有岡くんは語るにはなんだか恐れ多い感じがあって、じっくり考えてから書こうと思って、今に至る。

 

有岡くんの存在はJr.の頃から知っていた。でも、正直全然興味がなくて(ごめんなさい)、J.J.Expressのメンバーで言えば伊野尾ちゃん・まっちゃん・裕翔くんの印象が強すぎて、私の目に留まることがなかった。「あんまりよく知らないけど、雑誌とかで光くんの話によく登場するなー」くらいのレベル。

ハッキリと認識したのは、Hey! Say!7のCDデビューのとき。自担の光くんよりも先にCDデビューしたことが衝撃で、そこからか、無意識に大ちゃんにはあまり良い印象を持ってなかった(ただの嫉妬www)。

そして自分がYa-Ya-yahの解散後八乙女担に出戻りして、JUMPを知り始めて、ちゃんと「有岡大貴」という人がどういう人なのかを知った。友達とJUMPの話になると、名前すら出てこないことが多かった有岡くんだけど、いざJUMP担をやってみたら有岡くんのファン人気がすごい。そこに一番驚いた。

「なんで、こんなに人気なんだろう。JUMP担じゃない友達とかは存在すら認識してないくらいなのに…」そんな疑問が湧き出て、そこから過去の雑誌やCDとか買い漁り始めて、ちゃんとJUMPを応援するようになって、思った。

「この人、すごいな。」これが第一の感想。小学生並みの感想だけど、この言葉が一番最初にすっと出てきた。

 

まず、グループを思う気持ちが強い。今のJUMPの結束力も仲良し感も、本当に有岡くんの存在ありき、だと思った。

「BESTと7の架け橋的存在になりたい」。

誰に頼まれたわけでもなく、自らその役割を担いたいって思える有岡くんの心は本当に美しいな、と。そして、愛溢れる人なんだな、と。架け橋になりたいって思ってくれた有岡くんに、ファンである自分としても心からの感謝の気持ちがあって。もちろん他のメンバーの力もあってだけど、有岡くんがそう願ってくれて、それをちゃんと実行してくれて、メンバー同士を繋いでくれて。今のJUMPの魅力を作り上げる、その一端を自ら積極的に担ってくれた有岡くんは、本当に尊敬すべき人だなぁ、と。

そして、一番印象に残ってるのが、圭人のMyojoでの『10000字』インタビュー。メンバーとの忘れられないエピソードの話で、

「いくらでもあるけど、なんか、いちばん覚えてるのが、大ちゃん(有岡大貴)との話なんですけど……。電話で大ちゃんに相談したことがあって。俺、話してるうちに、すごく泣いちゃって。そしたら、電話越しに大ちゃんも泣いてくれて。今まで、そんな人いなかったんで。俺は初めて、 言葉では表せない存在を、仲間を持ったんだなって」

 人のために涙を流せる。そんな優しい人がそう簡単にいるわけでもなくて。特に芸能界なんて厳しい世界だろうから、その中で「自分が自分が」じゃなくて人のために涙を流してくれるなんて。しかも、その話を自分からはしない。器が大きい、懐が大きい人ってこういう人のことを指すんだろうな、と。

 

歌の面で言えば、有岡くんは本当に透明ボイスでちょっとウィスパーがかってて、聴いていて心地がいい。可愛らしい、優しい柔らかい声で、有岡くんの優しい内面がそこにも表れている。かと思えば、『Ride With Me』や『ウィークエンダー』、新曲の『我 I Need You』ではRapもこなせてしまう、器用にその声を使いこなせている。

有岡くんの作詞した曲の『RELOAD』が個人的に大好きで。普段からよく洋楽も聴くくらいだから、センスがあってかっこいい。

 

冒頭で、私が「なんであまり知られてないのに、ファン人気がすごいのか」、と疑問を持っていたことを明かしたけれど、本当に有岡くんは噛めば噛むほど味が出るスルメ系男子で、最近ではその魅力が「ヒルナンデス!」でちゃんと生きてきていて、本当に嬉しい。

人が直感で思う感想を、そのまま物怖じせずに伝えられる純粋さが、すごい魅力的だなぁーって思う。私の周りでも、JUMPの話をすれば「ヒルナンデスの、あの子!可愛いよね、いいよね」って言ってくれるようになってる。名前まではまだ覚えられてないときが多いけど、確実に爪痕をきちんと残していて、自担の光くんよりもヒルナンでの評価が高かったりするから、ちょっと悲しくなるくらい(笑)。余談ではあるけど、私の父も「有岡くん可愛い」って言って(ちょっと怖い)、ありひかで出たヒルナン以外の番組を容量の関係で勝手に父に編集されていて、有岡くんがコメントしたシーンしか残されてなかったwww

 

まだまだ有岡くんについて語ればきりがないくらい、本当に有岡くんは素敵な人。新曲でもパート割が多かったり、どんどん活躍の場を広げている有岡くんに、もっともっと素敵なお仕事がたくさん来ますように…!

改めて、お誕生日おめでとうございます\(^o^)/

ひかるのゲテモノ備忘録

完全自己満足備忘録です。今回この記事を書こうと思ったのは、光くんがリトラでカエルを食べてから、相当ひきずっているようなので、自分の中で整理したくなりました。

 

・『リトルトーキョーライブ』(2015.2.4放送)

その日の企画は「深夜の禁断メシ」。3チームに分かれて、9品のメニューを漢字だけで予想をし、実食するというもので、料理は中華料理。しかしその9品の中には、天国メニューと危険メニューが存在する。

2/4のチーム分けは、知念・伊野尾ペア、有岡・八乙女ペア、ハライチ岩井・澤部ペアの3チーム。

ありひかペアは1回目はフカヒレを選び切り抜けるも、2回目で「鼓味炒田鶏=カエルの裸煮」という危険メニューを選択してしまう。

そのときの光くんは

・料理の蓋をあける前からえずく

・あけてもなおえずく(しかも大ちゃんに蓋をあけさせる)

・カエルの裸煮と知って「呑み込めません!!」「のみこめ…呑み込めないよおおおお!!!」な光くん

・カエルの裸煮で「カエルって普段服着てるの?」な知念さん(←個人的にめっちゃ笑いました)

・調子乗って1品目の天国メニューのフカヒレをCM中にも食べてたことをハライチ澤部さんに暴露されて「おぉぉ~怖いよおおおお!!!」

 な感じでもう大混乱。

 

3品目では天国メニュー「油爆双脆=豚と鶏のもつにんにく炒め」を選べたありひかペア。

そのときの光くんは

・なぜか涙目

・「よかった…ゲ、ゲテモノに見えて…」

・ 大ちゃんが「うあー!うまー!うまいぞこれー!」って言ってる横でえずく

・いのちゃんの「だいじょーぶだから、ひかる!どーしたのー」が優しい

・「なんかね、怖くなってんだよ!」トラウマになってるらしい

・箸で食べ物取るときも、慎重に小さいのを選んで、食べて天国メニューなのを確認する光くん

こんなに光くんの気が動転するのも珍しく、八乙女担史上記憶に残る神回だった。(そしてこの頃から、一部では呼ばれていた「ひかにゃん」が浸透し始める)

 

・『WiNK UP』4月号(2015.3.7発売)

「仕事とはいえ、これだけは絶対食べたくないものは?」 という質問に対して

ゲテモノ

「 食べたことはないけど、番組とかで見ててもホントにムリ! 現地の人がその場で食べてくれるじゃん?“こうやって食べるんだよ”みたいな。あんなの見せられたらホンットにムリ!!」と、拒絶しながら変顔を連発していた光でした。

「食べたことない」って言ってるから、リトラ収録前にインタビューされたものと思われる。こんなに拒絶していたのに、すぐ後に食べることになるとは…少し哀れである。

 

・『リトルトーキョーライブ』(2015.3.18放送)

あれだけ拒絶していたのにも関わらず、2/4の企画の第2弾が行われることに。

今回のチームは、山田・有岡ペア、中島・八乙女ペア、平成ノブシコブシ吉村・徳井ペア。

冒頭で2/4放送回で出たメニューをおさらい。「田鶏」がカエル料理だったということで、えずきまくった光くんに話題を振られ

・「もーあのー、流しちゃいけないくらい僕はずっとえずいてました」

・「もー僕はキツかったです。カエルキツいんで」

な光くん。

 

ゆとひかペアのターンでは

・(「怪味鶏」という文字を見て)「僕はもう鶏っていう漢字がもう恐怖症だからー、5番の怪しい味の鶏っていうのは、あれはもういかないよ」

・裕翔くんの素晴らしい洞察力で「雀巣帯子=天国メニュー」を選択でき、「よかったぁぁぁ…」と泣きそうな表情。

・またまた裕翔くんのお力で「腐皮巻=天国メニュー」を選択。

 光「俺は今日カエルには出会わない!(キリッ)」

 相当ひきずってるwww

 

3回目のターンでもゆとひかペアは見事危険メニューを回避。

ありやまペアが1品目に続き2回目の危険メニューを選んでしまう。「炸蚕蛸=蚕のさなぎの揚げ物」で見た目からしてやばい料理が。

・山田くん暗殺教室の顔になる

・おっさんみたいな「おえ」という声は全て光くん

・大ちゃんは虫が嫌いなのでどりやんに料理を下げてもらえるよう懇願。

・大ちゃん、ゆとひかにもすがりつく→光くん両手を胸の前でグーにして女の子ポーズ「うぅぅぅぅぅぅぅ」と唸る。裕翔くん大爆笑

・光「臭いから早く食べて!!」

・ブルッと震えてえずく光くんが映って番組終了

 この回も八乙女担的神回…いや、山田・有岡・裕翔担もかなり大満足だったのでは…?相当大騒ぎだったけど、なんだかんだみんな楽しそうだった。

 

・『殺せんせーションズ』初回限定盤メイキング映像“アクティブサイド”(2015.3.18発売)

ギークが「伊野尾さま」と書かれたペットボトルを持って

※ギ→ギーク、ソ→ソニックハンターの会話

ギ「俺、人の勝手に飲んじゃってるよこれ。ギークのじゃないけど飲んでこれ大丈夫なの?渡されたけど」

ソ「いいんじゃないの?」

ギ「俺ギークだよ」

ソ「何これ」

ギ「んー読めない。なんて書いてあるの?」

ソ「ゲテモノ料理の名前とか

ギ「おい、ふざけんなよ!」

 光くんに激似のソニックハンターさん、伊野尾くんをゲテモノ料理にしようとする。ゲテモノ料理引きずりすぎwwwそして伊野尾くんに失礼。

 

・『リトルトーキョーライブ』(2015.3.25放送)

「第1回 生放送だからやっちゃったね大賞」で、光くんのカエルえずき回(2/4)が3位に見事ランクイン。

しかも「自分的に手応えがあったシーン」というアンケートで自分で「カエルを食べたときのリアクション」と答える光くん。手応え感じてたのね

 

・『QLAP』5月号(2015.4.15発売)

薮くん・光くん・裕翔くんが「オレたちのSpecialピクニック計画!」というテーマで語る中、光くんはドキドキ弁当を作りたいという話の流れで

薮「オレ、唐揚げ好き

光「じゃあ、唐揚げの中に一つだけ、カエルの肉が……

裕「ヤダヤダ!!(涙)」

薮「その前に、カエル捌けないだろ!?」

 どんだけひきずってるんだwwwそして薮くんのツッコミも的確ですな。

 

 

ざっと思い出しただけでもこんなにエピソードが。光くん的に相当衝撃が大きかったのか、トラウマになってるのか。とにかく、そんな光くんがかわいい。

 

・思い返してみれば…

 

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『Come On A My House』初回限定盤1(2013.6.26発売)のメイキング映像にて。カエルに扮した光くん。

実はこれもカエルゲテモノ料理回のフラグ?だったりして…。

 

 

おしまい。

 

(4/15は我らが有岡大貴くんの24歳のお誕生日でした!!おめでとうございます!!大ちゃんについてはまた後日書きたいと思います)

PopでHappyないのひかの世界

皆さん、ご存知だろうか。「らじらー!サタデー」を。

これはHey! Say! JUMPの伊野尾慧くんと八乙女光くんがパーソナリティーを務めるラジオである。
4/4(土)から毎週土曜日20:05〜20:55に放送している。
 
先週で2週目を迎えたが、まぁー素晴らしくヲタクホイホイなラジオである。2人独自の世界観がそこには展開されている。
ラジオだからーと、あまり凝り固まってる雰囲気で行っておらず、「あぁ、いのひかって普段こんな感じで喋ってるんだなぁ」というのが50分間続く。あの雰囲気がたまらなく好きだ。
 
ここでらじらーの個人的ポイントを紹介していきたい。

ツイッターを読み上げられる

ハッシュタグ(#nhkらじらー)をつけてつぶやいたものを、いのひかがリアルタイムで読み上げることがある(結構頻繁に見てるし読み上げられる)。しかも、つぶやき内容だけならまだしも、アカウント名まで彼らは遠慮なく読み上げてしまう。初回放送をリアルタイムで聞いていたが、その遠慮なしのツイッター晒し上げに対しヲタも凍りつく(とりあえず気持ち悪いツイートはハッシュタグを外してつぶやくように、私自身も努力するようになった)。ちなみに初回では「nhkらじらー」がHOTワード一位をとったそう。おめでとう!

 

・らじらー文庫でガチトーク(朗読)

NHKの「らじらー文庫」*1というページに掲載されている文庫のうちの一冊のワンシーンを、いのひかが毎回朗読するもの。やはり光くんは語りが上手い。いのちゃんは声が独特なので、多少上ずって聞こえるときもあるが、それもまたいい。

しかし、4/11放送のものは、本当に酷かった(笑)今回は二人とも女子高生役を担当したのだが、いのちゃんが3人役ということでキャラクターをハッキリわけるためか声を3役ともちゃんと変えられていたのだけど、まぁもう読み方がギャグでしかなく。もし、いのちゃんが光くんが出演したことのある「劇ラヂ!」みたいに朗読がメインのラジオでこれをしたら即追放である。

www.youtube.com

 

↑参考までに。

光くんは予想外の「さくら」さんの声に、もうツボに入ってしまって「さくら」さんが登場するたびに笑いが止まらなくなっている。個人的には「ふくはら」さん「にしむら」さんがジャイアンみたいな感じになっていて、こっちの方が刺激強いなぁと思ったが。朗読としては0点だったが、いのちゃんワールド炸裂&こういうのはふざけない真面目な光くんが珍しく耐えられなくなっているのが、ヲタ的には需要ありすぎな回だった。

 

・今夜、アナタを口説きます

らじらーが放送開始する前にこのような企画があると知ったとき、視聴者の「こんな口説かれ方をされたい」というリクエストに答えてやるものだと勝手に想像していたが、全然違った。いのひかの目の前に口説く対象物を置かれ、それに対して口説き文句を考える、というものである。4/4では「ミドリガメ・体温計」、4/11では「パイナップル・洗濯ばさみ」だった。

ミドリガメの伊野尾さんターンではこんな感じ。※()は光くんのツッコミです

伊「そんなに首を長くして、待っててくれたんだね。おいおい、そんなとこに入ったら、びしょぬれになっちまうぞ。ちょっと…触ってもいいかい?ハッ。なんだ、こんなに髪がしっとりしてるじゃないか。(髪ねーよ)君の甲羅は、何を守るためにそんなに硬いんだよ。(体だよ)君のハートは、なんでそんなに硬(長げぇーよ!!!)」

光くんがいのちゃんの言葉に対してツッコんでる声が、非常に活き活きしていた。本当にいのちゃん大好きだな~、光くん。 

 

一方、体温計の光くんターンはこんな感じ。

光「君を見てたら、すっごい体が熱くなっちゃった。ちょっと君を脇に挟んでも…いいかい?(ここでスタッフさんの大きな笑い声が聞こえる)僕の脇に、おいでよ。ほら…光のココ、空いてますよ。」

スタッフさんの笑いをもかっさらった、珍しく伊野尾さんよりも上手く言えたのでは?という光くんの口説き文句(結果的には結局伊野尾さんが優勝)。スク革で共演していた春日さんのネタをさらっと利用してるけどね。ちょっと照れ臭い感じで言っているのがたまらない。

 

・視聴者へのお便りに答える

「ラジオが決まったとき、お互いにどんな話をしましたか?教えてください。」というお便りに対して(4/4)

伊光「「あ~」」

光「やっ、なんかー…なんかの仕事で振り付け中に…」

伊「そうだ、振り付け中に、ちょうどたまたま俺と光の位置が隣になったときに、俺が光に肩トントンって『ラジオ、決まったね』って」

光「そうそうそうそう…他のメンバーまだ知らないからね、そうそう、『ラジオ、決まったね』っつって」

伊「『楽しみだね』」

光「『楽しみだね』っつって」

伊「って話をしたよね」

 これは、聞きたかった話!!!こういう「あのとき実際、どうだったの?」っていう話を聞けるのも、ラジオの醍醐味だなぁ~。本当にラジオ決まったんだな~ラジオ仕事偉大だわ~って実感した瞬間。

 

「遠征中でお泊りしています。一人部屋なので、結構怖いです。どうやったら怖くなくなるでしょうか。教えてください。」というお便りに対して(4/11)

伊「えっ、何コレちょ~可愛いこのメール」

光「あ゛ーお化けでちゃうよお゛ー」

伊光「「うあ゛ーお化け出ちゃうぞ~」」

光「シャンプーするとき怖いぞ~」

伊「鏡のどこかに何かいるぞ~ 後ろ振り返ったら誰かいるぞ~」

 あの、どうやったら怖くなくなるかを尋ねられてるのに、余計怖がるようなことを言うんですか(笑)もう、最高です。

 

この他にも、語ろうと思えばいくらでも語れるが、今日はこの辺にしておこう。

とにかくこれ以外にもヲタ需要満載で、普通にJUMP以外のG担でも楽しめるのでは?という素敵なラジオ。いのひかが熱望したラジオ仕事だからこそ、2人もより意気込んでくれていて、これが毎週続くのかと思えば、本当に幸せだ。

冒頭で、2人独自の世界観が展開されている、と説明したが、いのひかが同い年で、昔から関わりが濃くて、本気で喧嘩しあえるぐらいの関係である、ということもその世界観を作り上げる要素となっていると思う。いのちゃんは特に、光くんに気を遣ったりしないから、光くんも心を許せているのかなぁーと。

 

毎週土曜の贅沢な50分間、聴いたことがない方は、ぜひお試しあれ!!!

JUMPに24時間テレビは早すぎるのか?検証してみた。

Hey! Say! JUMPが2015年24時間テレビのメインパーソナリティーに

※表(2つ目)に訂正箇所があったので、訂正しました(2015.4.9更新)

24時間テレビメインパーソナリティー決定!」しかも、V6兄さんたちと!!

いや~この時がとうとう来てしまった。物凄く、嬉しい!!

 

素直に喜びたいところだが、ファンや一般、他グループ担の人から賛否両論があるようだ。

その中で多かったのは、「JUMPに24時間テレビはまだ早い」、「人数が多すぎ」、「JUMP単体でメインパーソナリティーをやれる力がなかった」という意見だった。

 

本当にJUMPは24時間テレビを務めるには早いのか?

気になったので、これまでのジャニーズグループと比較してみた。

 

▼デビューから24時間テレビパーソナリティーまでかかった年数順

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24時間テレビメインパーソナリティーの年は、初めて務めた年である。

 

1.Kinki KidsKAT-TUN…0年

3.SMAPTOKIO…4年

5.V6、嵐、タッキー&翼…5年

8.NEWS…6年

9.関ジャニ∞…7年

10.Hey! Say! JUMP…8年

 

JUMPはなんと10グループ中10番目という結果になった。つまり、早いわけではなく、むしろ、24時間テレビのメインパーソナリティーを務めるにはジャニーズ史から考えると一番遅いのである。

 

では早いという印象はなぜ与えてしまっているのか?彼らの年齢からか?ということで、24時間テレビ放送時(8月時点)での各グループの平均年齢を出してみた。

 

24時間テレビ初パーソナリティー時のグループの平均年齢(若い順)

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※JUMPは2015年8月時点での年齢で計算した。

※現在では脱退してしまったメンバーのいるグループも、24時間テレビを務めたころには脱退していなかったメンバーも含め、グループの平均年齢を出した。

 

1.Kinki Kids…18歳

2.SMAPKAT-TUN…21歳

4.嵐…21.6歳

5.TOKIO…23.2歳

6.NEWS、Hey! Say! JUMP…23.3歳

8.V6…23.5歳

9.タッキー&翼…25歳

10.関ジャニ∞…27.6歳

 

JUMPは10グループ中6番目という平均的な数字が出た。つまり、彼らの年齢が特別若いというわけではない。

 

では、なぜ早いという印象を与えるのか?

数字からみて、彼らが24時間テレビのメインパーソナリティーを務めるには早すぎる、ということは決してない。では、なぜ「まだ早い」という印象を与えるのか。

それはやはり、「まだ世間からの認知度が足りない」ということではないだろうか。

 

これはよく言われる話なのだが、ジャニーズに疎い人からすれば、JUMPは「山田とその愉快な仲間たち」に見える、というのである。あるいは、「JUMPは誰がいるか言える?」と聞けば、「山田、知念、裕翔、八乙女」(裕翔はドラマで、山田知念八乙女はスクール革命)あるいは上記のメンバーに薮くんが加わることもある(上の世代はYa-Ya-yahを知っている人が結構多いため)が、とにかくJUMP全員の名前を言える人はあまりいない。

そのような状況下で、JUMPは今年の24時間テレビのメインパーソナリティーをすることになったのだ。

V6兄さんたちと組むのも、上記のようにJUMPの世間からの認知度があまりないから、という理由もあるかもしれない。それを察して、ファンは「嬉しいけれども…複雑」という感情を抱いているのかもしれない。

歴代のジャニーズグループを見ても、24時間テレビというのは「世間的認知度&人気がすでにあるジャニーズ」が務めるものであり、24時間テレビを機に「世間的認知度&人気をこれから出させたいジャニーズ」が務めるものではなかった*1

その観点から見れば、JUMPは後者であり、「世間的認知度&人気をこれから出させたいジャニーズ」が24時間テレビを務めるのは、もしかしたら初の試みなのかもしれない。

 

先例のないパターンでの24時間テレビのメインパーソナリティー。不安を覚えるファンも多くいるが、私はこの「賭け」に期待をしてみたいと思う。JUMPなら、きっと、24時間テレビを支えるだけの実力があると、信じているから。

*1:嵐は、24時間テレビより1年後に放送された『花より男子』にメンバーの松本潤さんが出演したことがきっかけでブレイクしたと言われている。