Singin' for you

時が過ぎて 大人になっても 大好きだよ

八乙女光、25歳。

6日遅れですが、八乙女光くん、25歳のお誕生日、おめでとうございます!!!

2015年12月2日は、八乙女光くんの25歳の誕生日でした。

早いもので、25歳。

今年も光くん個人仕事としては念願のラジオ仕事『らじらー!サタデー』が始まり、JUMPとしては『24時間テレビ』メインパーソナリティー決定や冠番組『いただきハイジャンプ』放送開始、年末には単独カウコン決定と大きな節目の年になりました。

 

そんな24歳八乙女的ハイライトエピソードを交えながら、光くんの魅力について語っていきたいと思います。若干24歳に絞れてないやつもあります。ごめんなさい。

 

真面目・ストイック

  • 本番前に緊張してえずく

有「この前ねリトルトーキョーライブの方でカエルを食べたんだけど、もうあまりにもさ、光くんがカエルを前にしてもうどんどん顔色が悪くなってさ、目も涙目で、あまりにも…いつもの感じ?あの、本番前に緊張しててえずく感じと同じで、ずっとえずいてるからもう俺光くんのことが心配で、全然カエルだってこと気にせず食べちゃったよね。」

(『JUMP da ベイベー!』2015.2.28)

 

(三味線が)初挑戦だったんだけど、超難しかった!

あまりのできなさに絶望しつつ手首と指の痛みに耐える日々で、最初のころの練習は拷問みたいだったもん。その状態でコンサートでベースを弾くと、終わった後は指が腫れたりつったりして動かなくなるから、そういうときは先生が弾く映像を見て勉強したり。

あと友達に三味線の先生がいるから自宅で徹夜で教えてもらったことも。そのかいあって2回目の合同練習では一応弾けるようになってた。先生が「やっぱりベースをやってると違うね」って褒めてくれたけど、これは猛練習した成果です。

実はその三味線、買っちゃった。レンタルだと気兼ねして思い切り弾けないし、やっぱり自分の物だと思うと愛着が湧くでしょ。スタッフさんに「数分の演奏に全力をささげます!」って宣言して買い取った。今も練習は続けてて、楽しくなってきたからあとは本番で頑張るのみ!

(『TV LIFE』2015.8/29-9/11号)

(三味線が)ほんとにできなくて…絶望するぐらいできなくて。

今までの経験上楽器とか色々やってきたけど、「できない」って思ったことがなかったの。

「練習すればできるかも」っていうのは思ったことはあるけど、「これはできない」って自分の中で断定しちゃったのが初めてで。

もう悔しくてまず三味線を買い取って、レンタルしてたものを。それでもうひたすら叩きまくってましたよね。叩く楽器なんで、あれは、もう、まじで。

(『らじらー!サタデー』 2015.8.29)

 本番前に緊張してえずいてしまっているというのは、結構衝撃大きかったです。本番ではそんな一面一切見せないから、余計に。光くんや周りのメンバーも光くんは計画的じゃないとダメだとか、神経質なところがあるとか言われていますが、「本番をしっかりやろう」という気持ちの上で全部やってくれているんだなというのはとても有難いですね。

光くんは基本的に物凄く積極的思考をお持ちの人だと思うのですが、光くんから本気で「できない」って言葉を聞いたのは珍しかったので、三味線は相当難しかったのではないかなと思います。本番でも弾いている途中に指が痛そうな表情を浮かべていましたが、圧巻のパフォーマンスで「八乙女光」を見せつけられた気がしました。本当に本当にかっこよかった…!!!

 

 

隠し切れないヲタク気質

  • 音楽

「防音の部屋を自分で作りました」

(『スクール革命』2015.10.4)

(2015.4.4~2015.12.2まで)

Manafest『Impossible』(4/11)

B'z『SHINE』(4/25)

Mugison『Murr Murr』(4/25)

IKUO『UNI-ZONE』(5/2)

Stevie Wonder『Overjoyed』(7/25)

Red Hot Chili Peppers『Around The World』(10/10)

Level 42.『Mr.Pink』(10/17)

(『らじらー!サタデー』で光くんが紹介してくれた曲 ※漏れがあったらスイマセン)

 今夜、アナタを口説きますコーナーで伊野尾くんに口説きで勝たないと曲をかけられないので、8ヶ月以上やってる割に曲数が少ない!(笑)

光くんは無類の音楽好きを公言していますが、自分のPCの中に10,000曲以上入っているそうで、自宅にも音楽機材がたくさん揃っているらしい。

 

ひかぺで光くんの楽器のスタメン太郎兄弟たちが細かく紹介されたのも印象的でしたね。

 水太郎木太郎金太郎箱太郎鶴太郎、そして24時間テレビで買い取った三味線の三太郎←NEW!!防音の部屋作って、楽器もこんなにあって、音楽機器が他にもある…と考えたらどれくらいの大きさの部屋に住んでいらっしゃるのかが個人的に気になるところ…

「ボク音楽にメロメロひかる(´・Д・)!」

(『JUMPaper』2015.9.6)

 太郎兄弟たちを紹介してくれたひかぺの最後に、こんなキュートな言葉でまとめているのも可愛い。ひかぺは本当「可愛い・かっこいい・好き」が詰まっている超超超魅力満載なので、ヲタ需要ありすぎ。みなさんぜひひかぺを読んでください!!(笑)

 

  • 憧れの人にド直球ストレートラブが止まらない!

音楽好きな光くんには、憧れのアーティストがいらっしゃいます。

【誰にでも会えるとしたら誰に会いたい?】

「夢のようですけど、いっぺんに、レッドホットチリペッパーズのベースのフリーと、エアロスミスのボーカルのスティーヴン・タイラーと、B'zの稲葉さんの3人いっぺんに会いたいですね。鼻血止まらないと思います。」

(『SOUND SPASH』2015.10.21)

鼻血が止まらない光くんが見たいです。

光くんはB'zの稲葉さん好きすぎて、持ち物(ブレスレット、トレーニング用品など)やマイクの持ち方、声も似てきている現象が起きています。アルバムsmartに収録されている『Yes!』はかなり稲葉ボイスになっているので、B'zのファンの方にぜひ判定していただきたい。

私の友人にもB'zのファンの子がいて、JUMPで名前誰が言える?って聞いたら「八乙女くん」が一番先に出てきて「おおー!!!」と思ったら、B'z界隈で有名だそうで…(笑)光くんはB'zファンの人に同族として認められ好感を持たれているらしいです。

 

光くんのド直球ストレートラブはまだまだ止まりません。

澤「今日作った曲を次の日聞くとなんか『あれ、イマイチだなあ』みたいなことってあるじゃないですか。それでも、ストイックな方はそれで作り直すのかもしれないですけど、なんか僕の場合は『昨日聞いてよかったんだからまぁいいんだろう』」

光「う゛ぉっっ!!」

澤「というような感じに思う…」

光「やべぇ…俺と考え方が一緒だぁ!!!」

光「俺も、その夜なんか曲を思いついたりして、次の朝、同じくベースラインとか弾いてダメだと思ったのをポイってしちゃうんですよ」

澤「はぁはぁはぁ…(?)」

光「なんか、改めて聞いてダメだと思ったらもうポイしちゃうみたいな」

澤「なるほどなるほど…(?)」

光「すげぇ…やべえ…なんか運命。

 (『らじらー!サタデー』2015.5.23)

 作曲家の澤野弘之さんをゲストにお迎えした、らじらー(伊野尾くんお休み回)では、澤野さんと言ってることが逆なのに「考え方が一緒!!」「運命」とはしゃいで興奮してしまう光くん…。「運命」っていう言葉使う辺り、ガチ勢感がすごい(笑)その言葉私たちにも使わせてくれ!!

 

  • アニメ・漫画

【最近買ったもの】

機動戦士ガンダム』のブルーレイBOX

「自分が生まれる前くらいの初期のシリーズだよ。ネットで買ってまだ手もとに届いてないから、楽しみに待ってるところ♪」

(『Myojo』2015.5月号)

【 最近ハマっている本や漫画】

「僕は漫画だとうしおととらという漫画ですかね。

結構昔の漫画なんですけれども、最近アニメ化されたことによって

あ~懐かしい!ということで読み直しているんですけれども、

妖怪の漫画ですね。

怖いんですけれども、ちょっとハッピーエンドな毎回ストーリーになっていて

とてもお勧めの漫画なので、ぜひ読んでみてください。」

(『キラカヨSaturday』2015.10.31)

 【アニメ『寄生獣ヒューマンビートボクサーをやっていた方が登場】

「見てた見てた~~~~!!」

(『スクール革命』2015.9.27)

【Cover Artist Story MYエンタメLIFE#15】

「アニメ『ばらかもん』。たまたまテレビで一話を見たら、面白くてハマっちゃって。

書道家の青年が小さな島で出会った子どものおかげで成長していく物語。

ほんわかしつつ感動です。」

(『オリ★スタ』2015.5.4号)

 【好きな漫画・アニメについて紹介】

「僕が大好きな漫画はですね、あの~なかなかこう、言った事ないんですけれども、

米原秀幸さん』という方の漫画が大好きで、

普通漫画買うときってこう絵とかストーリーとかで買う方が多いと思うんですけれども、

僕は『米原さんだから買う!』って感じで、もう家の本棚は

漫画といえば、米原さんがほとんど占めております。」

米原作品だと『フルアヘッド!ココ』

アニメだとドラゴンボールが好きという話も

(『Charge!』2015.10.20)

 以前キスマイの宮田くんにも「アニオタの素質がある」(ニュアンス)と言われたように、光くんはあんまり自覚してないっぽいけど、結構アニメや漫画の話の引き出しが多い気がします。

個人的に『寄生獣』のアニメ見てたっていうのが可愛くて胸キュン…

 

 

飾らない倹約家?

  • 中学生の頃に買ったパーカーを着ている

光「俺今日着てるパーカー知ってるかい?中学校の時に買ったパーカーだよ!!」

知「アハハハハ」

(『Hey! Say! 7 UltraJUMP』2015.11.26)

  • 薮くんにアロハシャツ褒められてすぐ買う(CAR魂・名古屋8/18MC)
  • 上下チェ・ゲバラがプリントされた迷彩ジャージを着てらじらーに来ていることを薮くんに暴露される(『らじらー!サタデー』2015.9.12)
  • 三年間同じ携帯を使っていた(『Myojo』2016.1月号)
  • 山田くんに私服ダサいダサい言われる

光くんが思い切ってジャージっぽい服(光くんの好み)以外の服を買うことって、大体山田くんに「ちゃんとしなよ!」って叱られた後か、薮くんに撮影で着てた衣装を褒められて買い取ることが多いような気がします。光くんは元々占いとかにものすごく左右されやすいタイプですが、ここでも周りの意見に左右されすぎてて超絶可愛い。

あとは、飾りっ気のあるものにあまりこだわりがないところ…?節約してるのかな?とも思ったこともあるのですが、単純に興味がないのかも(小声)

でも、その分音楽の方に使っているんですかね?それもイイ!(結局なんでもいい)

  • アクセサリー類をあまり身に着けない

これは人それぞれ好みが分かれると思うのですが、絶対ピアスとか似合うのにつけてないところがイイ。CAR魂ツアーではMinecraftのシリコンバンドやPower Balanceを着けているのを特定されていましたが、お洒落というよりはスポーツマンっぽいものを身に着けてることが多いみたいです。「絶対似合うのに、身に着けない!!」っていうこのギャップが好きっていうただの個人的嗜好。もちろんつけ出してもそれはそれでかっこいいって言ってるかもしれない…

 

 

肉体美

  • 足が長い
  • 細い
  • 筋肉もちゃんとある

光くんの体って特徴的ですよね…。腕も腰も細いからピッタリめのトップスを着れば女性的に見えるし、ノースリーブや上半身裸になれば筋肉がしっかりとついている。JUMPメンからも光くんの肉体美は結構褒められていました。

八乙女担の方には結構この光くんのガリガリ体質がお好きな方が多いようですが、私も好きです…(笑)スキニー履いてくれたら「ウォォォォォォ!!!!」って呻きます。

ヒルナンデスはダボっと衣装が続き、ヲタク達が「アカンアカン」と叫び続けたおかげか、最近は光くんはピタッと衣装が多い気がします。 

 

 

天然八乙女ポイント

 (スタジオで撮影中四角い面白いライトを見つけて)

「なにあの四角い球体!!」

(CAR魂・北海道9/12MC)

 ベニーランドのCM曲をお客さんと一緒に歌い、

光「俺仙台で好きな曲の指1本2本に入る」

JUMP「指1本2本…?(ざわっ…)」

(CAR魂・仙台7/26MC)

 エレベーターで11階から1階に行かないといけないのに、

11階のボタンを連打して

光「(ボタンの光が)つかねぇな…」

(CAR魂・北海道9/12MC)

【 JUMPって夏っぽい曲意外と今までなかったよね~っていう話の流れで】

光「(ヨワムシ★シューターがJUMPの夏ソングに)なるといいとよねぇ」←なるといいよねぇって言いたかった

圭「なるといいとよねぇ…?」

JUMP「(笑)」

光「圭人にツッコまれると思ってなかったぁ~~>_<」

裕「光くんのそういうところが可愛いの!!」←裕翔きゅん…

(『JUMPingCAR』初回限定盤1 JUMP座談会)

 いのひからじらー中、ゴリさんと加藤シゲアキくんが登場し

光「今喋ってる途中に、急に目の前にシゲハラくんとゴリさんが…」

伊「シゲハラくんじゃないよ(笑)」←伊野尾さんめっちゃ笑う

シ「シゲハラくんって誰だよ!!」

伊「ナチュラルにちょっと光間違えてましたよねwww」

シ「テンパってた?」

光「てんぱってた。」

(『らじらー!サタデー』2015.4.11)

 今年は、光くんの“可愛い”をぴったりな言葉で形容する言葉が公式・非公式両方から出てきたのが八乙女光史上大きな遺産になりました。

 八乙女ポイントとは、光くんが「言い間違いや天然(本人は認めておらず)な発言をすること」だというご本人からの説明もありました。「かっこ本人は認めておらず」って言った光くん、かわ(ry

 

可愛い

  • ぶりっこで口説いてほしいというリスナーからのメールに応じて、バレーボールを口説く光くん。

光「 あれれ~?バレーボールだぁ~。よく昔は、遊んだなぁ。

 

こうトスを上げるの、ボク、上手だったなぁ。

 

あのときはばしばし叩いてごめんねぇ?

 


でも、ボクは、最近バレーボールやらないから、会うの久々だね!
 …そうだね。これからは一緒に遊んだり、

寝るときは、抱き枕にしてい~い?」

 ~口説き終了~

光「…帰る(;;)」
伊「聞いてるこっちがちょっと恥ずかしくなって、光が本気でちょっと照れてくる感じが面白かったですね~~www」
光「帰る(;;)」
光「しんどいなぁ~早くこのコーナー終わんねぇかなぁ~(;;)」
(『らじらー!サタデー』2015.10.3)

 光くんのぶりっこがコナンくんそのままだったのですが、可愛すぎて悶絶する勢いでした…。ガチ照れして「帰る(;;)」って連呼したのも本当に本当に可愛くてたまりませんでした。

  • Twitterの発音が「ツ(→)イ(↑)ッタ(→)-」な光くん。エゴサしてない疑惑。イイ。
  • らじらーで伊野尾くんがエロ路線で勝っていたので、自分もエロ路線にいくも失敗する。伊野尾くん「ひかるはダメ!そういうことやっちゃ!」(『らじらー!サタデー』2015.9.12)
  • ひかぺで使う光くんの顔文字が可愛い。私のはてブロやTwitterのアイコンでも使用してる(●・ω・●)の顔文字も、光くんがひかぺで使ってて「こんな顔文字まで使うの!?可愛すぎない!?」っていう衝撃で思わずこの顔文字をアイコンにしてしまったくらい。20代の男性(しかも25歳)がこんな可愛い顔文字使って、それで似合ってしまうなんて。
  • 喋り方も可愛い。「~なのね、それで~なの。」みたいな子どもっぽい喋り方(これ薮くんも言ってたよね…?)で、声も男性にしては結構高い方。らじらーゲストでいらっしゃったコージー冨田さんにも、光くんの喋り方は「『ててててて』みたいな喋り方」と評されているように見た目とのギャップは結構あります。見た目は人狼顔かもしれないけど、かわいいんデス!!
  • 『JUMPing CAR』初回限定盤1のJUMP座談会で、光くんが喋っている途中で枕を抱き直して不思議な間ができてしまったときにみんなに笑われていて「?」ってなっている光くんが物凄く物凄く可愛かったです!!!
  • なんといっても『リトルトーキョーライブ』のえずき回!これは八乙女担史上大きな大事件でした。今まで光くんは結構「かっこいい・面白い」と言われることが多かったのですが、この辺りから光くんの「可愛い」「八乙女ポイント」「ひかにゃん」イメージが確立されていった気がします。広く光くんの可愛さが知るところとなり、光くんの新たな一面が開かれた大事件。

えずき回もろもろの詳細は過去記事について書いてあるので、ぜひご参照ください…!

 

kiratome.hatenablog.com

 

 

気遣い

  • V6コンや24時間テレビで先輩が座るまで立っている。
  • 司会の櫻井くんに一礼し、羽鳥さんの前を遮らないようにかがんで通る。(『ベストアーティスト2015』2015.11.24)
  • ロケ中スタッフさんに串焼き4本カメラから見えない角度で手渡す姿をTMの西川さんに褒められる。(『ヒルナンデス』2015.8.11)
  • 雑誌の撮影で左ページと右ページの切れ目をスタッフさんに確認しメンバーの顔が切れないように配慮。(JUMPingCAR関連のTV雑誌?)
  • 目上の人だらけのロケで乾杯のときグラスを一番下に下げる。(『ヒルナンデス』2015.11.24)

 ここではあげれば多分キリがないくらいですが、24歳の光くんをピックアックしただけでもこんなにホイホイ出てくる。天然ぽんこつと思わせときながら、こういうところはしっかりとしている光くんマジ素敵!!

 

ファン思い

  • ひかぺでらじらーメールの内容に答える。(『JUMpaper』2015.11.8)
  • ファンサは自分のファンの子を見つけてしてくれている。
  • 「ファンレターを読んでいる」という話をよくしてくれる。

 上辺の言葉なんてつらつらと言えると思うんですが、光くんのファンの方への話関連って、具体性があって、「ちゃんと覚えててくれてるんだな」とか「丁寧に見てくれてたんだな」ってすごく感じさせてくれます。タレントとして一番大事なところを外さないで大事にしてくれているところが本当に嬉しいです。

  • らじらー文庫で「気の合わない友達とどう過ごすか」というテーマのお話があり、光くんがいつもの感じで淡々と「自分も中学のときにいじめみたいなのに遭ったことがある」という話をした。(『らじらー!サタデー』2015.11.14)

その内容は、毎回帰る時に上靴片方隠されていたり、中に画鋲がジャラジャラと入っているという、結構エグいやり方。下駄箱を何時間も観察して、犯人がわかり、自分の上靴にまたいたずらをしかけようとしたところに「何やってんのー?」と話しかけたという…。「光くんは強いね」というリスナーからの反応に対して、「弱いから、さっさと片付けようと思った」と光くんは答えました。

どれくらいの期間そんなことをされ続けたのかとか、詳しいことはわからないけど、中2か中3の頃にそういうことに遭っていたということが、個人的にはびっくりでした。ちょうどその頃の光くんは金八先生が放送されていた頃で、テレビにも大々的に出るようになった頃だったので。いつも楽しそうにしていた光くんの姿からは想像できない話だったので、驚きました。

リスナーの中でこういう渦中にいる人もたくさんいたと思うから、この話に勇気づけられた人多かったのでは…と思います。そういう人を元気づけたくて、今まで話したことがなかったこういうディープな話をしてくれたんですかね…。

 

 

 

まだまだ書ききれないくらいありますが、本当に光くんって多面体な人だなって思います。いろいろな面を持っているけど、どれも素敵で、知れば知るほどキラキラしていて。

アイドルは人間だからもちろん完ぺきではありません。でも、その「不完全さこそ愛おしい」と思うようになったのも、光くんを応援するようになってからです。

その不完全さを覆い隠してしまおうとするのではなく、それと闘いながら、強くなってたくましくなっていく光くんを見て、そんな姿に何度も心打たれ、勇気をもらいました。

 

 

そんな光くんがよく口にする「夢」。

 

 

光くんの夢

駆け抜けた その先も

希望の種がたくさん
今はまだつぼみだって
いつかきっと花になるさ
つきぬけた その先は
わからない事がたくさん
辛い日々の先にほら
待ちに待った夢とあった
今を信じ進もう

(『いま進もう』作詞:八乙女光

さあ望んだ夢を目指すんだ 分からない答えを解くように

ただ信じるだけじゃ叶わない そんなことちゃんと分かってる 

(『INFINITY』作詞:八乙女光

 鏡覗いて見たら夢が膨らみ あれだこれだと道決まらない

重く肩に乗せた荷物をどけて

ちょっとやそっとじゃくじけない壁に全力チョップでも手痛い

(『アイ☆スクリーム』作詞:八乙女光

そう一度きり 気持ちの限り

あり得ないと思ってた あの時より

晴れ渡る空の虹を跳び越えたいよ

夢を追いかけるほど夢中なモノはない

(『パーフェクトライフ』作詞:八乙女光

 僕には大きな夢があります。人には言えないような恥ずかしい夢ですけれども、皆さんにも大きな夢はあると思います。(以下略)

(『JWの感謝祭』2013/3/17)

マルチな才能を持つ八乙女の夢は大きい。

「日本一のエンタテイナーになりたいですね。外国の人にも、 『日本に行くんだったらこの人の舞台、コンサートを見に行こうよ』と言ってもらえるのが夢ですね」と世界を見据える。

考え方は非常に前向きだ。

「例えば、『マイケル・ジャクソンにはなれない』というのは、たぶん、ひねくれた気持ちだと思う。もちろん、もしかしたらですけど、マイケルを超えるかもしれない。夢はでっかく持っていきたいですよね」。

しっかりと地に足をつけ、着実に成長してきた八乙女の未来は、無限に広がっている。

(『デイリースポーツ』2012/6/9)

 自分の持つ夢をかなえるためには、まだまだ色んなことを、たくさん苦しみながらじゃないと簡単には叶わないし、届かないと思ってるし、自分だけの力ではなく周りのサポート、応援してくれるファンの方たちがあっての自分なので、とにかく…!ってなっていたら、そんなツッコミが来ました笑

夢をかなえるために必死に動けば叶う!って信じてるから、死にもの狂いになれるんでしょうね。

(『光る日常』vol.24)

少しでも多くの方に、僕みたいな人間でも日常のちょっとした事が光ってる。

どんな人でも毎日光る日常を過ごして生きてる。

と、共に気づけたのかなと思います。

(『光る日常』vol.40)

 

 

たぶん、光くんの夢は、私たちの想像以上に壮大でファンタジーなものなのかもしれません。それを人は「不可能だ」と言うかもしれませんが、光くんはきっとそんな言葉にはくじけない、強さを持っています。

光くんの語る具体的な夢は、ハッキリとはわかりませんが、「マイケルを超えるかもしれない」大きな夢なのではないかと思います。そんな夢を、一人のファンとして応援していきたい。

 

 

「好きさ」 Singin' for you

時が過ぎて 大人になっても 大好きだよ

 

あの時誓った、一方的な約束を、叶えるために。

 

 

私は知念くんを知らない。

知念くん、22歳のお誕生日、おめでとうございます\(^o^)/☆

このブログではJUMPメンの誕生日にそのタレントのことについて書くのが恒例になってしまっているが、私は実は…知念くんをあまりよく知らない。

 

知らないと言っても、存在自体はもちろん知っているし、知念くんにまつわるエピソードもそれなりに知っている。ただ、私自身、知念くんの魅力がまだ未開拓なのである。

これは別にマイナスな意味ではなくて、勝手に知念くんにはものすごくパーフェクトなイメージを抱いてしまっていて(主に関東ローカル某番組ス○ール革のせい…?)、なんとなく立ち入る隙がない感じがしていた。

 

まだまだ未開拓な知念くんの今の印象を残しておきたい。開拓されてしまったときのために新鮮な今の状態を残しておく(?)

「可愛い、でも毒舌、大野担、伊野尾担、山田くんは保護者、運動神経抜群、空中ブランコすごい、物凄くシャイ(だった?)」

…うん。まだまだ浅い!!浅すぎる!

 

そんなワケで、私はこれから知念くんの魅力について開拓していきたいと思う。

 

 

そんな私でも、今年は印象的だったことがあった。

CARnival魂で知念くんのトロッコが私の目の前にやってきたのだ。知念くんの御姿を近くで拝見できたのだが、たまたま近くの席の人が知念担で、その方にファンサしているところを間近で見ることができた。

それを見た私の感想。

 

「やばい…これは誰でも堕ちるわ。」

 

そのうえ、知念くんをしばらく凝視していると気付いたのだが…なんなんでしょう、あのキラキラの笑顔は?!!!

前方にいるダンス全力で踊っていた方に全力の笑顔でお手振り…美しすぎる!!!

 

…とまぁこんな体験をいたしまして、ただただ圧倒されたのである。

 

 

知念くんといえば、もう一つ。その圧倒的知名度の高さ。

JUMPで誰知ってる?と聞けば、山田くんの次にほぼほぼの確立で知念くんの名前が挙がる。それぐらい知れ渡っている。

私の周りでもデビュー当時は特に「知念くんカワイイ」っていう人が多かった。なんといっても当時はまだ変声期も訪れていない、美少女のような美少年だったから。

 

そして個人的に知念くんの歌声がとても好きだ。

特に『Iをくれ』のフェイクが凄く綺麗。『Dreams come true』の薮くんとのハモリも最高だ。変声期過ぎてからは光くんと声が似ていると言われるようになったけど、知念くんは歌声にパワーがあるタイプなのでそこが光くんと区別がつきやすい。カモナとキミアトの知念くんのセリフは、ただただずるい。あのセリフが似合う20代前半の男の子って、知念くんしかいないかもしれない。

 

なんだかんだ色々と書いてしまったが、非常に無責任な発言をするならば、知念くんが今後どんなキャラクターでどんなお仕事展開をしていくのかが気になる。

とっても才能があるのに、特にス○ール革命(無駄に伏字)での知念くんのキャラはものすごく勿体ないな…といつも思う。よく見てみるとたくさん細かい芸をやっているのに、山田くん(普通キャラ)のライバルとしての役割を与えられているが故に、知念くんのそういう細かい芸をやるようなユーモラスな色が若干薄くさせられている気が…する。

 

今年の日経エンタのJUMP対談でも言っていたが、今後のJUMPの役割をどう世間に印象づけていくかが次の課題であると思う。知念くんは頭脳明晰で頭の回転が速く、バラエティのノリもかなりわかっていらっしゃる方な印象なので、知念くんに適した役割をベースに、多方面で活躍するのを見守りたい。

 

来年は2本映画公開を控えており、そのうち1本は主演である。知念くんの22歳は、もしかしたら知念くんが更に飛躍するための大きなチャンスの年かもしれない。そんな年をヲタクとして見送ることができるのは幸せなのかもしれない。

 

 ずっと「アイドルとして」という軸をぶれさせない、王道アイドルの道を行く知念くんの今後の活躍が楽しみだ。

『Ultra Music Power』から8年。

11月14日は、JUMPがCDデビューしてから8周年記念だった。

いまから8年前の2007年11月14日も確かに私は八乙女担だったのだが、この当時の自分の心境については過去記事に書き連ねてあるので、今回は前と同じようなことは書かないつもり。

 

JUMPがデビュー当時、学校の給食の時間でやたら放送委員が『Ultra Music Power』を流していた。女子も男子も知念くんの「風を切れ~~~」がお気に入りで、そのパートになると叫んだりしていた(笑)。なので、私の世代の人はカラオケに行くと非ジャニヲタでも結構歌える。UMPは歌える。盛り上がる(確信)

私の周りではデビュー当時山田くんがやっぱり圧倒的人気だった。Ya担意識が強かった私はJUMPのことでワイワイキャッキャしている人たちを他人事のように見て会話には入ろうとしなかったのだが、楽しそうに話している彼女たちをみて羨ましく思ってもいた(不器用)

 

とにかくUMPについて当時の私が思っていた感情は、

 

「サビで光くんいないんですけどーーーー?!」

 

人数が多いことが引き起こす悲劇。当時探すのに必死になった。見つけたけど、ほとんど隠れとるがな!!

デビュー曲のサビで光くんは一旦消える(笑)。今ではこんな軽く言っているけど当時の私はもうそれが受け入れられなくて、受け入れられなくて。

楽しそうにワイワイキャッキャしてる人たちを見て、伊野尾担の先輩とめちゃめちゃ嘆いていた。彼女は「慧くんのこれからの扱いを考えると、未来が明るくない気がして辛い」って言っていた。私も「薮と光がまさかのあんな後ろで辛いです。」みたいな会話をしていた。その先輩とはもう連絡は取ってないのだが、今の伊野尾くんの快進撃をどう思っているのかちょっと気になっている今日この頃。

 

UMPのPVや音楽番組での薮くん光くんの扱いにどうしてもずっと見ていられる忍耐力がなく、そこからほんとうに完全シャットアウトしてしまった。だからそれ以降から出戻りまでのやぶひか・JUMP事情はかなーり白紙状態。そんな自分だったから、当時からずっと応援してきている人は本当に凄いと思う。応援し続けるだけの、見届けられるだけの勇気が当時あれば…って後から何度も何度も後悔した。

 

それだけJUMPのCDデビューにあまりいい思いを抱いていなかったような奴が、現在JUMPが魅せてくれる世界に魅了されている。本当に不思議である。


JUMPのパフォーマンスも、メンバーどうしの関係性も、一人一人のパーソナリティーも、本当に大好きだ。


それだけ自分は大好きなJUMPなのだが、非ヲタの子たちのJUMPの記憶はどうやらつい最近までUMPで止まっていたらしい。それがやっと24時間テレビ出演や個々の活動に光が差し込み始め、非ヲタの人たちの中のJUMPの時計の針が、動き始めた。


正直な思いを語ると、私はまだJr.グループを解体してまでJUMPをデビューさせたことに、100%腑に落ちているわけではない。

だけどまだ完全に腑に落ちていないことに、ある意味可能性を感じてる。JUMPの伸びしろはまだまだたくさんある。100%腑に落ちることはたぶんないけど、でも「JUMPがデビューして、よかったな」と心の底から思えるその日まで、私はJUMPの活躍を見届けたい。


彼らは最近特に10周年を意識しているようだが、この2年でどう変わっていくのだろう。私はその加速度にいったいどこまでついていけるのだろうか。

そんな不安も確かにあるけど、それ以上に彼らが見せる未来がどんなものかワクワクしている。



2007年11月14日の私に、伝言。

「薮光は望んでいたのとは違う形になった。

JUMPという新しい乗り物は過酷で険しい道ばかり走るけど、でもその中で彼らは確かに大きく成長して磨かれていった。だから、大丈夫。

その手をしっかり掴んで、離すなよ?」



中島裕翔くん

先月の8月10日で、裕翔くんは22歳を迎えた。

 

先月は予定が詰め詰めでなかなかブログも書けずにいて、「とりあえず24時間テレビの記事だけは書き残さねば…!」という謎の使命感により24時間テレビ記事を先に書き上げ、こんなタイミングになってしまった。

 

「裕翔くんお誕生日おめでとう!!」

 

 

裕翔くんは非ヲタの子にも好感を持たれるルックスで(私調べ)、就活用スーツをどこで買うか迷ってた友人(非ヲタ)が裕翔くんのCMを見てAOKIに選んだくらいである。

 

容姿だけではない。裕翔くんは演技力も抜群だ。

昔から大物俳優たちとの共演が多かった裕翔くんだが、その方たちに劣らない、ナチュラル且つ視聴者に共感を誘う演技ができる。

半沢直樹」や「デート~恋とはどんなものかしら~」「シェアハウスの恋人」「水球ヤンキース」を始め、幼いころの「野ブタ。をプロデュース」なども好演である。

 

そういえば自分はジャニーズから離れていたころでも、なぜか裕翔くんのドラマだけはほとんどリアルタイムで見ていた。自担が出てたドラマよりも…

それは自分が裕翔くんに好感を持っていた、というのもあるかもしれないが、たぶん裕翔くんが出るという話題性が自分の周囲であったのと、記憶に残ってるくらいに裕翔くんの演技がやはり魅力的だったから…だと思う。

 

そんなジャニ離れしていた私でさえも立ち止まるほどの魅力をもつ裕翔くんは偉大であるが、ジャニから離れていたときに一度裕翔くんを思い出してググッたことがあったのを思い出した。

そのときに結構上の方にすぐ出てきた記事が、知念くんが「真夜中のシャドーボーイ」で裕翔くんをうんたらかんたら…(あえて詳しくは書きません)な記事で、物凄く不安な気持ちを抱き、「あまりJUMP沼には深くつっこまないようにしよう」、とその時はその選択肢を選んだ。

 

そのときはあまりわけもわかっていなかったのだが、裕翔くんの1,0000字インタビューを読んで色々と「なるほど」と思った。

 

裕翔くんの凄いところは、悔しさを全てプラスのエネルギーに変えているところである。

デビュー当時はセンターで始まったスタートが、気づけば後ろの方へと変わっていく。

Jr.のときにそれをされてもまだマシかもしれないけれど、世間に晒される中でそういう気持ちを味わった裕翔くんは、どういう思いだったんだろう…とその当時の気持ちを思うとなかなかこちらも辛いものがある。

しかし、それを裕翔くんはカメラや乗馬やドラム…といった自分にしかない武器を身につけることによって、それを磨いていくことによって、乗り越えてきた。

 

「意識をしてたわけじゃない。でも僕は、ずっと真ん中を歩いてきたんで、その変化を受け入れがたかったというか。でも同時に、山ちゃん、ずっとすっごい努力してきたのも見てる。僕が、簡単に努力してたなんて言っちゃいけないことですけどね。そういう姿も見てたから、すごく複雑で」

(中略)

───ポジションについての悩み、どうやって解消したの?

「何か、おっきなきっかけがあったわけじゃなくて……。もう、たぶん限界までいったんです。ひがみや嫉妬が。限界までいって、ふっきれた気がします。“待てよ、俺は俺でちがう道を行けばいいんじゃないか”って。センターだからできる仕事もある。でも僕にしかできないことだって、きっとあるんじゃないかって」

(『Myojo』2014.4)

 

「でも、どんだけ落ち込んでも、やめようとは思ったことないんですよね。一度も。だって、やめたら元も子もないじゃないですか。やめちゃったら、もうがんばることすらできない。だから、どっかに望みみたいなものを持ってたんだと思うんです。心のどっかに。

ドラムだったり、写真もちょっとやり始めて、自分には自分のよさが、必ずあるはずってことに、その時期にちょっと気づけたんですよね。(略)」

(『Myojo』2014.4)

 

(過去記事見てると察されてるとは思いますが、10,000字インタビュー大好き芸人でごめんなさい!!)

 

すごく力強い言葉だなと思った。乗り越えた人にしか見えない最高の景色を、裕翔くんは見ている。

裕翔くんは「他人」じゃなくて「自分」と闘うようになったのかもしれない。本当の敵は「自分」だと。そうしてやっと掴んだ今の輝かしい自分。

 

私自身、裕翔くんのことを詳しく知っているのはJr.の時で止まっていて、出戻りしてから裕翔くんを改めてきちんと見たときに驚いたことがある。それは裕翔くんの“瞳のきれいさ”。

人並みじゃないというか、すごく澄んでいて。

「目は心の鏡」という言葉があるけれど、まさにそれなのかもしれない。

 

来年には初主演の映画『ピンクとグレー』の公開を控えている。初主演であると共に、釜山国際映画祭への正式出品も決定し、海外への第一歩を踏みしめることになった裕翔くん。

 

将来の大物ジャニーズタレント俳優の第一歩を、私はいま垣間見ているのかもしれない。

 

 

 

2015年24時間テレビ“つなぐ”

2015年8月22日、23日───。

ついに、JUMPがV6と共にメインパーソナリティを初めて務める24時間テレビがやってきた。

実は私自身、24時間テレビをちゃんと見たのがちょうど10年ぶりだったらしく、24時間テレビの記憶は裕翔くんがドラマ主演を務めた「小さな運転士 最後の夢」(2005年)で止まっていた。

 

今年はJUMPが初めてメインパーソナリティということで、全部リアルタイムで見ることはできなかったけれども、本当に最初から最後までしっかり見たのは今年が初めて。

 

今年のテーマは“つなぐ”。

二世代メインパーソナリティーであるのもこのテーマであるからだとは思うが、最初はこのメインパーソナリティー選抜に大きな波紋を呼んでいた。

特にHey!Say!JUMPが選ばれたことに対して、JUMP担内外から不安の声が。

ささやかながら、私も客観的な検証がしたくて、こんな記事も書いたり。

 

kiratome.hatenablog.com

 

そうした当初のことを、24時間テレビをリアルタイムで見ていたときに、思い出していた。

確かにトーク力が不足していたり、「まだJUMP単独ではメインパーソナリティーは早いな」とは思ったけれども、“二世代でやる”ということ自体には不安を感じなかったな、と。

むしろその人数の多さや個性の豊かさを活かした企画で、見ている側に「させられている」のを感じさせず、内容にスーッと入り込めた気がする。

 

24時間テレビに関して「偽善番組」だとか「チャリティーなのにギャラが発生してる不思議」だとか色々言われていることももちろん知っていて、私自身今まで24時間テレビに対して正直あまりいい印象を持っていなかった。

だけど、今年ちゃんと見た感想としては、ハンディを背負いながらも、五体満足の多くの人々よりも確かに強くたくましく生きている人たち、その前向きな姿を映していて、その人たちから発される強いメッセージがしっかりこちらに伝わってきたな、と思った。例年がわからないから何とも言えないが、今年のテーマ“つなぐ”を、最初から最後まで貫き通せていた気がする。

 

JUMPが世間に爪痕を残す…という点でも、ちゃんと意味があったものになったというか。それぞれの性格や特技をきちんと加味した企画だった。

 

自担に関して言えば、

光くんはレギュラー数がJUMP内でおそらく一番多い?(間違ってたらスミマセン)中、最後までやりきっていて、見ているこっちも清々しかった。

 

特に周りでも評価が高かったのは、TAOの方々と披露した和太鼓パフォーマンス。光くんは高速フラッグと三味線を担当していたが、24時間テレビ前のコンサート中から手にテーピングしているのが目撃されていたりして。

光くんは健康志向で、人よりも体をいたわる傾向があるから、「コンサートもあるし予防の意味でテーピングとかもしてるのかな」とか思っていたけど、実際のパフォーマンスを見てそんな風に思っていた自分を反省…

最近特に光くんは「ひかにゃん」要素が前面に押し出されていたから、久々に「八乙女光」を見せつけられてもう…言葉が出ないというか、うん。言葉を失った。

和太鼓パフォーマンス後の自分がちょっと何を言っているのかわからないんだけど、とにかくかっこよかった。かっこよかったという言葉で済ましたくないくらい、かっこよかった。

 

私たちは、この和太鼓パフォーマンスが光くんにとって「自分の限界を超えなきゃいけないもの」だったことに後から知ることになったわけだけれども。

 

24時間テレビ中でもパフォーマンス前の映像の中で、光くんがTAOの三味線の方に「相当頑張らないとムリだと思います」と言われているところが映っていたのだけど、そのときの光くんの表情が何とも言えない表情で。

最近発売されたTV雑誌やラジオでも、三味線について言及しているので少し引用を。

(三味線が)初挑戦だったんだけど、超難しかった!

あまりのできなさに絶望しつつ手首と指の痛みに耐える日々で、最初のころの練習は拷問みたいだったもん。その状態でコンサートでベースを弾くと、終わった後は指が腫れたりつったりして動かなくなるから、そういうときは先生が弾く映像を見て勉強したり。

あと友達に三味線の先生がいるから自宅で徹夜で教えてもらったことも。そのかいあって2回目の合同練習では一応弾けるようになってた。先生が「やっぱりベースをやってると違うね」って褒めてくれたけど、これは猛練習した成果です。

実はその三味線、買っちゃった。レンタルだと気兼ねして思い切り弾けないし、やっぱり自分の物だと思うと愛着が湧くでしょ。スタッフさんに「数分の演奏に全力をささげます!」って宣言して買い取った。今も練習は続けてて、楽しくなってきたからあとは本番で頑張るのみ!

(『TV LIFE』2015.8/29-9/11号)

 

(三味線が)ほんとにできなくて…絶望するぐらいできなくて。

今までの経験上楽器とか色々やってきたけど、「できない」って思ったことがなかったの。

「練習すればできるかも」っていうのは思ったことはあるけど、「これはできない」って自分の中で断定しちゃったのが初めてで。

もう悔しくてまず三味線を買い取って、レンタルしてたものを。それでもうひたすら叩きまくってましたよね。叩く楽器なんで、あれは、もう、まじで。

で、友達も、三味線の師範になっている先生がいるんで、その人と久々に親友がねたまたま…たまたまというか三味線が得意なんで、家にわざわざ深夜とかに来てもらって、練習して、一緒に。

正座して弾くものだから、「ほら!姿勢が悪い!!」とかって、そのときはもう先生として「もっと三味線の頭あげて!!」とか「ずらさない!!」って。三味線ってぴくりともうごかしちゃいけないんですよ、本体を。それがまず難しくて。なおかつ本番は、立って弾くんで。

結構壁がいろいろありましたけれども、本当にあの星澤君とチャレンジしたので、星澤君もすごいアスリートなんで、あの子に引っ張ってもらいましたよ、本当に。

(『らじらー!サタデー』 2015.8.29)

 

光くんはチャレンジ精神が物凄く旺盛で、できない理由よりもまずできる理由を探すタイプだと思うのだけれど、そんな人から「絶望」とか「できない」という言葉を聞いたから、相当大変だったのかなー…と。

それを乗り越えてのパフォーマンスで、この裏話を知らなくとも、「ものすごい練習したんだな」っていうのが伝わってきて、光くんを応援してきてよかったなと思った。

 

上げて下げるのがよくないことはわかっているけど、その分『3世代ジャニーズ 真夏の生男子会しやがれ』ですべりまくっていたのもちょっと悔しかった…というか、自分からつっこんでいって、頑張ってるのがほとんど空回りしまくっていたのが自担ながら悲しい部分もあって。日経エンタで本人たちも語っていたけれども、トーク力がやはり今後の課題だなぁ…と。

「これが2世代じゃなかったらどんな空気になっていたのかな」と考えるのもちょっと怖くて。V6兄さんにかなり助けてもらってしまっていた感じが否めなかった。

 

でも、JUMPがこうして現場から外に広く出る機会をたくさん貰えるようになって、これからどんな風にまた変わっていくのかが楽しみでもある。

9人という人数を、どこまで一人残らず最大限活かしていけるか。一人ひとり自分の輝ける場所を見つけられるか。

 

24時間テレビを経て、番組から伝わってきた“つなぐ”というメッセージと、自分の応援しているグループの輝いている姿、今後の伸びしろ、全てが見えてきた・伝わってきた24時間だった。

 

2年後の“結成10周年”という節目に向けて、これからもJUMPが平成を大きく飛躍するグループとなっていきますように。

Ya-Ya-yahとJUMPと八乙女光

※多くの方からいただいたコメント等を参考に、少し修正いたしました。(2015/11/07)

※より正確な情報にするために、再度修正をくわえました。(2016/02/19)

 

ついこの間、Jr.グループ「Mr.King vs Mr.Prince(通称キンプリ)」が野球中継でTVに出ているのを見ました。

私自身今のJr.には相当疎くて、まだ誰がどれとかわからないんですが、とにかくキンプリが物凄い勢いのあるJr.であるということはそんな疎い私でもわかりました。

そんな中、ふとこのような文面を発見。

 

「キンプリとYa-Ya-yahって似てない?」

「キンプリもYa-Ya-yahJ.J.Expressみたいになるのかな…」

 

何度も見慣れた「Ya-Ya-yah」という文字。そう、私がかつて愛して止まなかったJr.グループの名前がそこにありました。

既存のJr.グループが解体されるとき、またJr.グループからデビューが仄めかされるときに「Ya-Ya-yahみたいになって欲しくない」みたいな文言をよく目にします。まるでそれは呪いのような…悪夢のようなニュアンスで。

Ya-Ya-yahを忘れないでいてくれている人たちがいるのはとても嬉しいけれど、そのような「悲劇としてのYa-Ya-yah」という一面だけで語り継がれるのは、いちファンとして悲しいものもありました。

当時リアルタイムでYa-Ya-yahを応援していた人もジャニ界隈から去ってきている今、ある意味“仏典結集”のような気持ちで書き残さなければ、と思いました。

 

そこで今回は盛大に懐古してみよう…いや、させてくれ!ってことでこの記事を書いてます。

 

Ya-Ya-yahの変遷

Ya-Ya-yahは、おそらく一番知られているのは4人時代のYa-Ya-yahなのですが、数回メンバー変動がありました。

 


※こちらhttp://jpedia.web.fc2.com/ya.htmlのデータを参考にさせていただいています。

※グループ名の表記が大文字になったり小文字になったりと変動が物凄く激しいグループだったので、表記の正確さに欠ける可能性があります。ご了承ください。

一番初めは薮、赤間、鮎川、山下の4人で「YA-YA」を結成。その後吉田、安藤、星野を加えた7人の「YA-YA-yah」が結成される。ここの経緯については詳しくは知らないのですが、当初のメンバーである吉田くんと安藤くんは1年たたずにYA-YA-yahを脱退してしまいます(平均年齢をより下げるために、二人はグループを辞めさせられてしまったよう)。吉田くんはその後も田組というJr.グループでしばらく活動していたようです。

星野くんも平均年齢の関係か、グループから外され、残された4人でCDデビューを発表するも、最終的には星野くんも加わって5人の「Ya-Ya-yah」で若くしてCDデビュー。かの『忍たま乱太郎』のOP/EDを務めます。子供とは思えないほどの歌唱力に圧倒された人も多かったのではないかと思います。

このときは「あかやぶ」という薮・赤間くんのリードボーカルでした。

 

そして光くんが正式にYa-Ya-yahに加入したのは2004年なのですが、2003年~の冠番組『Ya-Ya-yah』(テレビ東京)や、舞台『Stand by Me』などでは既にYa-Ya-yahのメンバーに混ざって、薮くんと同格扱いでの活動がほとんど。

しかも従来、薮くんとリードボーカルをしていた赤間くんに代わるようなポジションに光くんが立つようになり、玉突きのように赤間くんの立ち位置はどんどん後ろへ…。当時の赤間くん・赤間担はかなり惨い「事務所のやり方」を見せつけられることになりました。

それを受けて、「光くんが赤間くんをいじめている」とか「光くんが赤間くんを外すように事務所に頼んだ」みたいな噂も出るようになり、「事務所のやり方」への不満や怒りが、まだ幼い光くんに向けられてしまうこともよくありました。

 ───いきなりいいポジションになって天狗にはならなかった?

「なんか、チヤホヤから始まったから、そこで、“調子に乗っちゃいけない”ってのがベースにできたんですよ。このままじゃマズイって。歌もダンスも、これくらいできるんでしょってまわりは思ってるのに、それを下回ってるのがわかったし。俺、期待はずれだって」

(中略)

「Jr.時代って、みんな仲はいいですけど、やっぱどっかでバチバチしてるんですよ。目立つとやっかまれ…みたいな。」

(『Myojo』2014.7)

歌もダンスも、ドラマ『3年B組金八先生』で見せた演技も、光は「うまいなんて思ったことない。できないから頑張っただけ。『努力型』というより『努力しなきゃいけない型だから』」と振り返る。

Hey! Say! JUMP 会報No.6)

光くんは 当時のことをこのように振り返っていますが、彗星のごとく現れた「シンデレラボーイ」である自分に対する期待や嫉妬なんかも、相当感じていたのではないかな…と思います。上記の他にも、“Kitty GYM”結成が正直嫌だった、Ya-Ya-yahに刺激を与えずに足並みそろえていきたかったから…的なことを言っていることから、その気持ちは察することができます。

そうして今の ストイックさ や 努力の姿勢 が身についたのかな、と。そんながむしゃらに必死についていこうとする光くんに、いつも一緒について教えてくれていたのが薮くんでした。

 

 Ya-Ya-yah4人時代

光くんがジャニーズ事務所に入所してから、赤間くんと星野くんの扱いが変わっていきました。Ya-Ya-yahとしての仕事なのに呼ばれず、立ち位置もYa-Ya-yahというよりは、もはやバックダンサー…。

そして2004年に光くんが正式にYa-Ya-yahに加入して数か月後に、赤間くんと星野くんは事務所を退所。赤間担や星野担の方々・Ya5人時代を愛する人にとっては、相当耐え難い出来事だったのではないでしょうか。そんな人たちの不満の矛先が再び、光くんに向いた時期もありました。

身近なところで「芸能界の厳しさ」を感じながら、Ya-Ya-yahは4人時代を迎えます。

 

4人時代は比較的安定しており、薮・光・太陽(鮎川)の3人が『3年B組金八先生』に出演。光くんの名演技「丸山しゅう」の誕生です。今では当然のように「丸山しゅう」が受け入れられていますが、当時金八の重要キャストはジャニーさんの寵愛を一身に受けていた薮くんがやるだろうと思い込んでいたので、思いがけない配役に驚いたのを今でも覚えています。

翔央(山下)くんは金八には出られなかったけれども、『里見八犬伝』に出演したり、個人での活躍もありました。

 

そしてYa-Ya-yahは単独コンサートも成し遂げ、NEWSやKAT-TUNがデビューを果たし、Jr.のトップグループに君臨します。『りぼん』(集英社)では、『Ya-Ya-yahがやってくる!』という異例の連載漫画もスタートし、Kinkiやタッキーなどの大物ジャニタレのバックを経験してきたYa-Ya-yahは、確実な人気と実力を持ちました。

光・太陽の2人が高校生になり、Ya-Ya-yah全員が同じ芸能人学校(堀越)という、まるで漫画のような高校生活がスタート。雑誌などでも堀越トークが盛んになったり、Ya-Ya-yahとしての一体感もより一層高まっていきました。

そうしている内にジャニーさんがYa-Ya-yahのデビューを仄めかした記事も出て、「いよいよデビューするか…!」というところまできたときに、

Hey! Say! JUMPの結成。

 

Hey! Say! JUMP結成・デビュー後

───デビューは嬉しかったよね?

「もちろん。でも、やっぱりYa-Ya-yahに対する気まずさもあって。ただ、JUMPのことで考えなきゃいけない、やらなきゃいけないことがいっぱいで頭はパンパンで。うん。でも、デビューしてから、Jr.の友だちが、カラオケで「Ultra Music Power」を歌ってくれて、“バレーの中継見たよ。がんばれよ!”って笑顔で言ってくれて。それでやっと、決心できましたね。」

(『Myojo』2014.7)

この“友だち”って、おそらく太陽くんなんじゃないかと思ってます。この言葉を言われて決心がつく相手って、Ya-Ya-yahのメンバーくらいしかいないと思うので。当時高2の光くん・太陽くんだから学校も同じはずで毎日顔を合わせるはずなので…。そう思うと、太陽くんって本当に懐の大きい人なんだな、と実感させられます。

 

「“ユーと光に(JUMP)をまとめてほしいんだよね”みたいなことも言われて。俺たちは今まで、先輩にかわいがられてきて、人の上に立って何かをするってことを何もしてない。まして俺も光も末っ子気質だし。そういうのできるのかなって思ったけど、でもやんなきゃダメなんだって思いましたね」

Hey! Say! JUMPになるっていうのは、どんなに近しい人間でも言ってはいけないって言われてて。俺と光以外のYa-Ya-yahのメンバーは、何も知らない。それが、すっげーつらかったですね。Hey! Say! 7ができたとき、Ya-Ya-yahで話し合って。“俺たち、これからもこの4人でがんばろうぜ”って語り合った後に、Hey! Say! JUMPの話を聞いたんで……」

(『Myojo』2014.1)

 薮くんは当時をこう振り返っています。Ya-Ya-yahとしてデビューしたかった、でも、ここでデビューできなければジャニーズとしての芸能生命が絶たれるかもしれない…今まで近くでそのような光景を目にしてきたからこそ、物凄く重い決断だったのだと思います。

でも正直、薮くんがJUMP結成&デビューの決定打だったと知ったとき「なんで“Ya-Ya-yahでやっていきたい”って言ってくれなかったの?」と、薮くんを責めるような気持ちも湧き出たのも事実です。「もし、薮くんが“Ya-Ya-yah”で生きていく道を選んでいたら、今頃どうなっていたのだろう。」薮くんを責める気持ちはもうありませんが、このようなことを今でも考えてしまうときはあります。

…こうしてJUMPデビュー後、先輩から可愛がられてきた・Ya-Ya-yahでも翔央くんというお兄さんがいた2人が、グループをまとめていく立場に立たされます。

 

JUMPが結成されてからは、Ya-Ya-yah担の多くの人が離れていきました。「JUMPは絶対に認めない」そのように言う人も多くいました。HPやmixiなどを通して「Ya-Ya-yah is 4ever」という言葉を掲げて活動もしていましたが、結局その活動が報われることはその後ありませんでした。

 

JUMPになってからは、薮・光くんの2人は今までとは大きく変わって立ち位置が後ろに下がりました。そこについての葛藤の部分はあまり2人とも述べていません。

どちらかというと「自分たちがJUMPをまとめていかなければ、このグループ・メンバーたちが生きずに死んでいってしまう。」17~18歳の若い少年に突如降りかかった使命感と責任感でいっぱいだったと思います。

 

そうして、2人が両端から挟むJUMPの時代がやってきました。

 

やぶひかとYa-Ya-yah

───ふたりが怒り役だったんだ。

「そうだね、やっぱ“なんかヘンだな”って思ったとき、パッて薮の顔を見ると、同じような顔してたりするんですよ。いっしょのこと思ってんだなって。そもそも、俺らふたりが呼び出されて怒られてばっかだったんですけどね。“おまえら!”って。“MCのとき、なんで薮がコメント拾わなかった。なんで光は話を広げなかった!”とか」

(『Myojo』2014.7)

当時JUMPが出演した番組などを見ると、メンバーそれぞれがきちんと爪痕を残そうとしていますが、やぶひかの二人はふとした瞬間に神妙な面持ちを見せるようなことがありました(思い込みかもしれないけど…)。それも、もしかしたら裏でスタッフに怒られて、「きちんとやらなきゃ」って気持ちで張りつめていたからなのかなぁー、と。

 

やぶひかはJUMPでデビューした後も、「Ya-Ya-yahとしてのやぶひか」的扱いはありました。JUMPの曲でもやぶひか2人パートがあったり(顕著なのは『SUPER DELICATE』?)、テレ東ではずっとやぶひかで出ていました。捉え方は人それぞれだけど、Ya-Ya-yahのファンの思いを拭ってくれるものであったことには、間違いないです。

しかしそれも、2013年には終わってしまいます。おそらく時期的にJUMPの事務所内管轄移行が行われたことが理由だとは思いますが、歌割も番組も「やぶひか」としての色はこの時から薄れなくなっていった気がします。

 

そして2014年。光くんが「主演」を3つやった年。八乙女担的にかなり華々しく輝いた一年でした。

しかしその裏では、薮くんのフライデー事件もあり…。世間からの当たりがキツい中でも、薮くんは光くんの主演舞台『殺風景』に観劇に来てくれました。

 

2014年には他にもこんなことが。

この内田さんという方は『Ya-Ya-yah』の番組Pをやっていた方で、今でもYaやJJのメンバーの活動を見守ってくださっているようです。この夢物語というのは『日テレ系音楽の祭典 ベストヒットアーティスト』で放送されたときにタッキーのバックで踊ってたやぶひか(JUMP)のことで、「サングラスかけて踊ってたもんなー」っていうのは、'03滝翼コンで踊ってたやぶひかを指しています。

制作者サイドの方にもYa-Ya-yahがどれだけ愛されていたのかが、伝わってきます。

 

そして2015年。

薮くんの見てわかるレベルの「干され期」が続き、その中で薮担を救ったのがおそらく『滝沢歌舞伎』だったのではないでしょうか。光くんはJUMPの中でも一番に観劇に行きました。

(ユニット曲「UNION」について)

「薮を歌わしたい。薮の舞台観に行ってて、結構最近の薮の声ってこう…大人の色気が出てきたじゃん。だから薮をヴォーカルですごい立たせたいなっていうのがすごいあって(中略)サビはもう全部薮にお任せ…(略)」

(『JUMPing CAR』初回限定盤2特典DVD)

光くんはその『滝沢歌舞伎』での薮くんの歌声に何かを感じ、このように語ってくれています。そうして有岡くんと光くんと薮くんでできたのが「UNION」。UNIONでは有岡くんも長年温めてきたDJを披露し、光くんも大好きなベースを使っての演出で、3人の個性が光る一曲となりました。

 

Q.プロデュースしてみたいメンバーは?

薮。オレが家で曲を作るとき、いつも薮の歌声を想像して、薮基準で作っちゃうんだよ。たとえば、『Come Back...?』の歌割りを決めるときも、「ここは薮に歌ってもらいたい」っていうのがあったしね。それはなんでだろう…。やっぱり歌声が好きなのかな。…(略)

(『duet』2015.7)

 ちなみに薮くんの「Come Back...?」でのパートは

過去にフラッシュバック 君の目は冷えた心の傷に染みるだけ…

光くんがなぜここを薮くんに歌ってほしいと思ったのかは分かりませんが、薮くんの声を想像して作曲している、というのはかなりの衝撃話でした。

これは推測だけれども、光くんの入所当時に薮くんがいつも週末に光くんに歌や振り付けを教えてくれていたこともあり、一個上のお兄さんということもあって、光くんはいつも薮くんの背中を追っていたんじゃないか、と。そしてその姿勢は今でも続いており、心の中で実はすごく薮くんを尊敬しているような気がします。

 

 Q.落ち込んだときそばにいてほしいメンバーは?

正直言うと、誰でもいいんだよな。誰説いても元気をもらえそうだしね。でも、あえてひとりだけあげるなら、やっぱり薮だろうな。

なんだかんだいって、オレが芸能生活をスタートさせたころからのパートナーだし。何も言わなくても伝わるんだよね、気持ちが。だから、ツライ気持ちなんかも全部察したうえで、いつもと変わらない態度でいてくれそう。

(『duet』2015.7)

Q.落ちこんだときそばにいてほしいメンバーは?

(略)…もしオレが落ち込んでることに気付いても、ふだんどおり接してくれそうなメンバーは…ってことで考えると、光かな。長いつきあいだから、実際そういうシチュエーションも過去にはあったはずだしね。

(『duet』2015.7)

 ここでは同じ質問に対してお互いの名前を挙げています。薮くんの「実際そういうシチュエーションも過去にはあったはずだしね」の言葉に重みを感じます。

 

今年はやぶひか以外のYaメンバーにも動きがありました。

太陽&翔央くんがつかこうへいさんの舞台に出演したこと。太陽くんがAqua Timezの『最後までⅡ』にMV出演が決まったこと。赤間くんが11年ぶりにTV出演が決まったこと。翔央くんが再び芸能界から去ってしまったこと。

 

なぜいまこのタイミングで記事を書いたのか。

自分の中で実は「Ya-Ya-yahで揃ってテレビや舞台で共演する」ということを夢にしていました。しかしそれが翔央くんの芸能事務所との契約終了により、叶わぬ夢になりそうな今、一度Yaについて書き下ろそうと思い、書かせていただいています。

でもまた復帰する可能性だって十分にありますし、他のメンバーや元JJの松本光平くん・浅香航大くんも活躍しているので、悲しさだけではありません。

 

セクゾ結成のときも、WEST結成のときも、今回のキンプリでもその名をちらつかせる「Ya-Ya-yah」。このグループについて少しでも知っていただけたなら、幸いです。

もちろん私が語るものは一側面であり決して全てではなく、他の方から見れば「それは違うんじゃないか」というものもあると思います。他の元Ya担の方やYaを知ってる方の意見などもたくさん聞きたいです。

 

あと…これはほんとに些細なことなのですが、過去のことを思い出しているうちに、光くんは結構「悪い噂」が多くあったことに気がつきました。

たとえば先に述べた赤間くんのことに加え、「浅香くんをいじめていた」とか「圭人をいじめている」とか…(笑)。でも浅香くんに関しては『殺風景』に観劇に来てくれていたり、圭人くんは「お兄ちゃんだと思ってる」と言ってくれてたりするので、噂は噂でしかなかったんだなと今になって気づきました。当時はまだ幼かったから割と鵜呑みにしてました(笑)。

 

Ya-Ya-yahは解散してしまったけど、Yaメンバーにとっても当時のファンにとっても、今でもかけがえのない存在なんじゃないかと思います。

Yaメンバーが、これからもそれぞれの場で、光り輝き続けますように…。

 

 

(気づいたら7,000字超えてた…ここまで読んでくださりありがとうございました!!!)

 

 

追記

この記事がいろんな手段であらゆるところに拡散されたみたいで、多くの方に読んでいただけて本当に嬉しいです。

ここまで拡散されるとわかっていたら、光くんだけにフォーカスしたものじゃなくてもっと全体的に書けばよかったなぁ(笑)と思っています。

光くんの「悪い噂」に関しての部分で少し付け加えさせていただきたいのが、光くん自身少し当たりが強い部分があったり尖っていた時期もあって、確かにそんな噂が立っても仕方ない部分もあったのかな、と思います。しかしこれを書いた当時敢えてそれを書かなかったのは、どこかで自担をかばいたい自分がいたのかなぁと後で冷静になって気づきました。←重い

あとになって「あ、これいれたらよかった。書いときゃよかった」と思ったものも何個か出てきてしまったので、またYaについて書くことがあるかもしれません…が、そのときは「また語ってるわこいつ」って感じで大目に見てやってください(_ _)

本当にここまで読んでくださってありがとうございました!!

光くんのベース。

ずっと気になってた光くんのベースのメーカー。

技術は拙いながらも、一応自分もベースやってたので、UNIONで使用されている「水太郎」*1について調べてみた。

 

水色ベースにパール加工されていて、個人的に光くんが所有しているベースの中でこの水太郎が一番好き。

この水太郎は、おそらく「LAKLAND」のSkylineシリーズ、Darryl Jones*2モデルのものだと推測…!

ネットで調べて現在も販売されているものは、ピックガードがホワイトパールのものしかなく、ブラックパールのものは見つからなかった(海外のベーシストが自分の所有物として載っけていたのはいくつか見つかったけど…!)。廃盤になったか、光くんが自分で加工したのかな?

 

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画像で比較してみるとわかるけど、ピックアップの間に黒いの(フィンガーランプ、画像黄色○部分)が光くんのベースにはついているので、たぶん光くん自身が後付けしたと思われる。

 

ネットで探して一番光くんのに似てるモデルのお値段見たけど、$1,274…。$1=122円計算で、日本円に換算すると、約15万5千円…(゚Д゚)

 

光くん服には基本お金かけないけど、その分、こういうベースとかの音楽機器にめっちゃお金かけてるのかも。さすが音楽ヲタク…!

*1:光くん命名

*2:アメリカのベーシスト。詳しくは→ダリル・ジョーンズ - Wikipedia